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Didier Merah - Siesta Eterna

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2012年1月19日 (木)

安物買いの・・・ LBT-KTHP03

Bluetooth対応のステレオイヤホンLBT-KTHP03(ロジテック)が1000円台で叩き売られていたので、思わず購入。(画像クリックで拡大)

Img_2055a

今まで有線タイプのものしか使ったことがなかったが、長男のソニーXBA-BT75を見て青歯もいいなぁと思ったものの、代償として1万数千円も出す気がなかったところでこの値段だったので衝動買いしたものだ。

コードレスで音楽が聴けるということが、通勤電車の中でこれほど快適とは思わなかった。また、大きさ・重さは申し分ない。デザインもまあ、こんなものだろう。ホールド性はあまり良くないが、ジョギングでもしない限り通常の使用では問題の起きるようなレベルではない。

しかし、しかし肝心の音質が全くダメだ。

もちろん値段なりの音質であることは覚悟の上の購入だったし、いろいろなサイトを見てバスレフを木工ボンドでふさいだりしてみたが、どうにも改善しない。一番我慢できないのは右と左で周波数特性が違うのか、音が全く違うことだ。本来センターに位置すべきベースが左寄りから聞こえる。ボーカルの声質が左は割とクリアに聞こえるが右はこもってしまって風邪を引いているかのようだ。これでは少なくとも音楽観賞用としては用をなさない。

三日でATH-CKS90に戻したら感動の音質。当面はワイヤードで行くしかないか。

2012年1月 9日 (月)

小野リサのボサノヴァにのせて。Linux Mint 12 “Lisa”

※あけおめです。新年最初の記事なので、一応。

UnityからGNOME SHELL化したUbuntu11.10 Oneiric Ocelotであるが、どうにもやっぱり使いにくい。なぜ使いにくいのかを考えてみると、
1)起動したいアプリのアイコンを表示させるのに最低3クリックが必要という煩わしさ
2)最小化したアプリが表示されないという、タスクバーの不存在
3)Altを押さないとシャットダウンが表示されない
4)Synapticの不存在やアップグレードマネージャが従来どおり動いてくれないというイライラ
というあたりが、Ubuntuの起動から遠ざかる理由になっているようだ。

そんなときに、Linux Mint 12 “Lisa”というディストリビューションが昨年11月にリリースされており、上記の不満がほぼ解消されているということがわかったので、正月早々インストールしてみた。ダウンロードサイトはこちら。CD版とDVD版があるが、オープンソースにこだわらないなら、DVD版が面倒がなくていいと思う。

Screenshot20120108_001324

このLinux Mintというディストリ、Ubuntuがベースになっておりパッケージ管理もaptだし、リポジトリもUbuntuと共通ということで、Ubuntuユーザーには非常にとっつきやすくなっているものだ。ただ、日本語化の点については若干Ubuntu本体より面倒だが、一回設定してしまえばそれほど大変というわけではない。

1.Ubuntuは日本語Remix版でなくてもインストール言語を日本語に設定すればiBusとAnthyがインストールされるが、Mintはどちらもインストールされず、日本語入力ができない。
2.なので、インストール後以下の作業が必要になる。
(1)まずUbuntuの日本語ローカライズのリポジトリを通して、必要なパッケージをインストールする。具体的にはUbuntu Japanese Teamのこのページ(「Japanese Teamによる追加パッケージの利用方法」の方法2)の指示に従う。
(2)(1)の作業ではAnthyはインストールされるが、iBusはインストールされないので、SynapticからiBusをインストールする。
(3)システム設定-言語サポートをクリックして、「必要な言語パッケージが不足しています」旨の表示が出たらインストールする。
(4)「キーボード入力に使うIMシステム」を「iBus」に設定する。
(5)一旦ログアウトしてログオンし直し、(3)をもう一度実行する。
これでiBus-Anthyでの日本語入力が可能になるはずだ。もしAnthyでなく「Mozc」をインストールしたいのであれば、こちらのサイトに記載のとおり、端末から
sudo apt-get install ibus-mozc
と入力するか、Synapticで「iBus-Mozc」を探してインストールすれば良い。

ベースがUbuntu11.10なので、過去記事に書いたUbuntu11.10のカスタマイズはすべて有効である。特にUTCの変更は、まったく同じディレクトリにある同じファイルを変更すれば足りる。またttf-vlgothicフォントをインストールしないと何となく表示がヘンなのも同様だ。ただSynapticは最初からインストール済みなので、そのあたりはかゆいところに手が届いている。

Screenshot20120108_001150

画面の左下にある「Menu」ボタンをクリックすると、こういうメニューが現れる。このメニューがMintのMintたるゆえんである(壁紙を含め、初期状態から少しいじっている)。こうしてみると、Windows95のスタートメニューの考え方というのは偉大だったと非常に思う。

FireFoxの起動をはじめ、ほとんどのアプリの起動がUbuntuより速く感じる。非常にキビキビした印象だ。これだけでもUbuntuから乗り換える要素としては十分かもしれない。実際、1月3日にインストールしてから起動する回数はWindows7より多い。ちょっといじるのが楽しみなディストリである。

2011年12月26日 (月)

「Didier Merah」の音楽で癒される

管理人だけかもしれないが、この年になるとなかなか新しいモノに手を出す勇気がない。やはり若い頃に比べると嗜好が保守的になってしまって、特に料理や音楽になると、自分の趣味に合わないことが嫌で、ついつい食べ慣れた、聞き慣れたものを選んでしまう傾向にある。

しかしそんな折、どこかのブログに貼ってあったBGMバナーに引き込まれ、そのサイトに訪れて一目で(一耳で?)気に入ったのが、今回左サイドに貼ったパーツだ。
「Didier Merah(ディディエ メラ)」という名義で活動している方のようである。公式サイトはこちら。バナーの再生ボタンをクリックすると再生が始まり(自動再生にはしていない)、写真部分をクリックすると公式サイトに飛ぶので、雰囲気が気に入ったら、ぜひ訪ねてほしい。

管理人的には今回貼った曲の他、「Dolce Vita」「Oversoul」「First Light」あたりがお気に入りだ。年明けにはiTunesからアルバムも配信が開始されるようなので、それも楽しみである。

2011年12月18日 (日)

相鉄の車両基地へ木造二軸客車「ハ24」に会いに行く

横浜市民ではあるが、横浜駅を挟んで反対方向である相模鉄道にはなかなか乗る機会がない。この相模鉄道本線はかつて「神中鉄道(じんちゅうてつどう)」という会社であったが、現在のJR相模線である相模鉄道と合併し、しかもその翌年に相模線が鉄道省に買収されてしまったため、神中鉄道が相模鉄道として生き残るということになってしまったものだ。

この神中鉄道にはハ20形という二軸客車が在籍していたが、うち1両は三重の三岐鉄道に売却された後別府鉄道が購入、昭和59年に別府鉄道が廃止になるまで現役で活躍していたという長寿車である。その別府鉄道ハ7が相模鉄道「横浜駅乗り入れ50周年」記念事業として相模鉄道に返却され、保存されているということをひょんなことから知ったため、本日訪ねてみたものである。(いや長い前振り。以下画像クリックで拡大。オリジナル写真はこちら

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外観。光線の関係でやや赤っぽく見えるが、黒色である。
EOS40D タムロンA16 29mm F8 1/250秒 ISO400 WBオート PSスタンダード

保存場所は海老名市かしわ台駅隣にある相模鉄道かしわ台車両センターの敷地内である。センターの門のところに「ご用の方は事務所に許可を取って入場してください」とあったので、一番近い建屋に入って、ちょうど事務室から出てきた職員に「保存車両の見学をしたいのですが」と申し出ると、「ああ、どうぞどうぞ。でも黄色い線からは(敷地の)中に入らないでくださいね」とにこやかに快諾していただいた。

Dpp_1387a
車内の様子。車掌用制動ハンドルが見える。座席は妻面の手前で終わっている。
EOS40D タムロンA16 17mm F5.6 1/50秒 ISO400 WBオート PSスタンダード 内蔵ストロボ使用

公園などでの公開ではないこともあり、別府鉄道からの譲渡から25年以上経過しているにもかかわらず、保存状態は良好だ。車端のデッキ部には階段が設置されていて、内部にも立ち入り可能であるが、腰掛けにへたりもなく、汚された後もなく、ましてや落書きなどもなく、静かに余生を送っている様子が見られる。
別府鉄道が廃止になったのは管理人の大学時代で、いつか撮影に行こうと考えていたところだっただけに、非常に残念に思っていた。そういう意味でこんなところで出会えるというのは意図せざる幸運である。

Dpp_1386a
モニタ屋根の様子。
かなり天井が低い。屋根上段に取り付けられている棒は握り棒であろうか。→つり革を下げる棒だったようだ
EOS40D タムロンA16 17mm F8 1/13秒 ISO400 WBオート PSスタンダード 内蔵ストロボ使用

大宮の鉄道博物館を除けば、関東で他に木造二軸客車が保存されている例を知らない。鉄道博物館でさえ二軸客車は御料車だけのはずである。モニタ屋根車、二軸車、木造車というだけでも十分貴重だが、優等車ではなく庶民が利用した名もない車両が残っているのはさらに貴重なことであろう。

Dpp_1388a
どうでもいいが、左の「3号機関車」の解説文に、「てにをは」レベルの誤植が1カ所ある

ハ20形ハ24号客車。大正15年4月汽車会社東京支店製造。昭和24年三岐鉄道へ譲渡。昭和34年別府鉄道へ譲渡。形式ハフ7となり、土山線で使用。昭和59年1月31日同線の廃止により、相模鉄道に保存のため譲渡、ハ24に復元。
車軸の走り装置はリンク式だが、平軸受・板バネとあっては乗り心地は良くはあるまい。車内は重厚なニス塗り。窓は二段だが上昇するのは下段だけで上段は固定。また定員50名とあるが着席はどう考えても18~20名で、立ち客も30名はとても収容できるとは思えない。デッキ部にも立てると考えればどうにかなるかもしれないが・・・

保存場所ではやはり汽車会社製で同じ大正15年製の1C1型タンクが展示されている。

Dpp_1390a

ぜひこの良い状態のまま保存が続いてくれることを切に願う。

2011年12月14日 (水)

明日から「二郎系」断ち。当面最後の二郎系は「用心棒」

ストイックになりゃいいってもんじゃあないのは良くわかっているつもりではあるが、長男のセンター試験まで残り1ヶ月になったので、願掛けにもう一つ何か断つべしと思い、二郎系ラーメンを断つことにした。遅いって? いやまあ、昨年からこのために禁煙したし、秋からはPCゲームも封印しているので、この辺でいいかと。

で、当面最後の二郎系をどこで食するかを考えて、神保町の用心棒を選んだ。

Img_2028a
用心棒(神保町) 豚ラーメン(830円)、野菜ニンニク

麺の太さ・コシと豚の煮具合・味付けは抜群で、全体のバランスが非常にいいと感じている。スープがやや脂過剰で比較的ぬるいこと、野菜がほとんどもやしのみであることがちょっとだけ残念ではあるが、管理人はこの手のラーメン屋としては最も旨いと思っている店である。

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用心棒(本号) ラーメン(680円)、野菜ニンニク

この用心棒には神保町の店の他に、東大前に本号という店もある。こちらもほぼ同じ味を実現しているというより、用心棒の創業者は現在こちらの店にいるようだ。

用心棒には「辛玉」という珍しいトッピングもある。辛みスキーな管理人も過去入れたことがあったが、どうもこのラーメンには合うような気がせず、それ以来入れたことがない。

神保町にしても東大前にしても、管理人の勤務先・自宅からやや遠いのが難点だ。このために電車賃往復420円を掛けるとなるとさすがに躊躇してしまうので、訪問は近くで仕事があったときなどに限られる。来春は湯島天神にお礼参りをする状況になり、その際は本号の方に食べに寄るということになってほしいものだ。

2011年12月11日 (日)

昭和記念公園(立川)の紅葉 2011

先週の日曜日(12/4)に立川の昭和記念公園へ紅葉の撮影行。大方の予想通り紅葉はほぼ終わりかけではあったが、それでもまだ落葉していない木々もあって結構撮影できた。(画像クリックで拡大。写真集はこちら

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EOS40D EF70-200F4LIS 200mm F8 1/400秒 ISO400 PS紅葉 WB太陽光

お供のレンズはEF70-200LISのほかタムロンA16、Distagon2.8/25といういつもの布陣だったが、結局A16とDistagonはほぼ出番なし。

Dpp_1238
EOS40D EF70-200F4LIS 70mm F8 1/400秒 ISO400 PS紅葉 WB太陽光

この昭和記念公園という国営公園、地図上から想像はしていたが極めて広大な公園である。さすがは元米軍基地だ。

Dpp_1236
EOS40D EF70-200F4LIS 70mm F8 1/320秒 ISO400 PS紅葉 WB太陽光

公園のほぼ中央にある「日本庭園」はこれだけでも十分広さがあり、橋や建物もなかなか風情がある。楓の木々も多く、撮影ポイントはいくつもある印象だった。

Dpp_1225
EOS40D EF70-200F4LIS 121mm F5.6 1/400秒 ISO100 PS紅葉 WB太陽光

上は「いちょう橋」から北方向を望む。すでにほとんど落葉しており黄金色の絨毯が敷き詰められている光景だ。この公園の名物であるらしい。

Dpp_1247
EOS40D EF70-200F4LIS 70mm F8 1/500秒 ISO400 PS紅葉 WB太陽光

来年は菜の花-桜-チューリップと連続する春の花、秋のコスモスを狙って訪れたいと思っている次第である。

2011年11月26日 (土)

Google Chromeアプリでヒアリングのお勉強

かつては管理人も仕事で英語を使っていた時期があったが、現在では極めてdomesticな職場にいるので、英会話から遠ざかって久しい。ところがひょんなことから「英語のノベルゲーム」を見つけて、現在格闘中である。その名は「Ripples」というノベルゲームだ。(以下画像クリックで拡大)

Screenshot20111126_211636

Chromeのバージョンが14になった時からだろうか、Chrome上でWebアプリが動くようになった。Chromeで「新しいタブ」画面を表示させると、フッターに「アプリケーション」というボタンのようなものが表示される。そのアプリケーションボタンを押すか、画面右側の>マークをクリックすると「Chrome Web Store」というアイコンが現れる。このアイコンをクリックすると、いろいろなアプリが並んでいるのだが、その中にこの「Ripples」はある。

Screenshot20111126_213608

Android MarcketやiPhoneのApp Storeのようなものだが、とりあえず有料のものは見当たらない。ただし、インストール画面に行くためにはGoogleのアカウントが必要だ。ちなみにこのChromeはUbuntu11.10上のLinux版だが、Windows版でもちろん同じである。

Screenshot20111126_213335

上のスクリーンショットはインストール後のもので、インストール前の時は「アプリを起動」ボタンが「インストール」ボタンとして機能する。プレイ中の画面はこういう風になっている。

Screenshot20111126_212709

画面がかなり小さいのは結構厳しいが、Chromeのズーム機能(Ctrl+マウスホイール)を使って拡大すれば、まあ見られる絵になる。マウスポインタを画像の上に置くとBGMが流れてくる。

画面下部に現れる英語そのものはそれほど難しくはないが、会話というか発音のスピードがおそらくネイティブなのであろう、管理人には速すぎて全く聞き取れない。文字を追ってようやく概ね理解できるありさまだ。もちろん意味不明の単語も頻出するが、いちいち辞書を引く訳ではなく、文脈から想像している。

Screenshot20111126_220501

このぐらい拡大すると読みやすくなる。

このノベルを読み終えるころには管理人もヒアリング抜群? かどうかは全く保証の限りではないが、興味があって理解しようと思わなければ、それすら100%不可能なのは自明の理だ。それほど長い話ではないので、何度か繰り返しやってみる所存である。

でもテキストライターは「Ayu Sakata」って日本人っぽい名前のヒト。やっぱりこのアプリも結局日本製なのだろうか?

2011年11月14日 (月)

Firefox8にアップグレードしたら画面が黒いぞ

Firefox8.0がリリースされていて、うっかり会社PCのFirefox更新を「自動」にしていたため、勝手にアップグレードされてしまいましたよ。

特に起動時間が短くなったわけでもなく、見た感じ7.0.1と大きく変わったようには思えなかったが、とんだところに落とし穴が。

Ws000082

2つ以上タブを開くと、2つめのタブから画面が表示されない。このように真っ黒になってしまうのだ。一部Flashの部分などがうっすらとは見えているのだが・・・

原因はアドオンの「Googleツールバー」。もともと7.0.1にも対応してないアドオンなのだが、「Add-on Compatibility Reporter 0.9.3」により無理矢理使用していたもの。7.0.1でも、ウィンドウを2つ以上立ち上げると似たような症状がときどき出た(必ず出る訳ではない)が、今回は同じウィンドウ内でもタブを複数立ち上げるとこうなってしまうので、これでは使い物にならない。仕方がないので、当面はGoogleツールバーなしで運用することにしたが、「上へボタン」とか「検索ワードページ内ハイライト」とか、「Googleブックマーク」とか地味に使っていたので細かいところで不便だ。

自宅のPC(Windows7)上のFirefoxは「更新を都度確認する」設定になっており、知らない間に8になることはないので、しばらくは7.0.1のまま。Linux版はまだ検証していないが、Googleには早めの対応をお願いしたいところである。

2011年11月13日 (日)

【iOS5】OTAで5.0.1にアップデート

iOS5リリースからほぼ1ヶ月、バグフィックス版ともいえる5.0.1がリリースされた。今回から、母艦に接続しなくてもアップデートできるOTA(Over the Air)になったため、早速iPhone単独でアップデートしてみましたよ。(画像クリックで拡大)

Img_1864

上図は「設定」「一般」「ソフトウェア・アップデート」と順にタップしたときに出てくる画面だ。画面下部の「ダウンロードしてインストール」をタップすると利用許諾の画面になる。

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同意しないと利用できないのでしぶしぶ(笑)同意する。すると、

Img_1866

最後の確認画面が出るので、「OK」を押す。

Img_1867

ダウンロードとインストールが開始される。OTAに移行したこともあってか、従来のようにOSそのものの600MBのダウンロードではなく差分のみになったようで、サイズは44.6MBと控えめだ。ちなみに表示されている1分以内というのはダウンロードのみの時間を表しており、ダウンロードが終了してもグラフはまだ途中のままだ。

Img_1868

この状態が長く、フリーズしたかと思うほどだ。20Mbpsほどの速度が出るWifi経由で実行したこともありダウンロードは2分弱で完了したが、このグラフが最後まで行き着くには10分近くかかった。気長に待とう。

Img_1869

グラフが最後までたどり着いても、実はインストールはこれからだったりする。このダイアログは10秒間しか表示されず、何もしなければそのままインストールが続行される。この画面で「6秒」とあるのはインストール開始までの時間で、実際にはダイアログが表示されている間に減っていく。

Img_1870

10秒経過したりインストールボタンを押すとこういう画面が出て、しばらくすると画面が消えておなじみのアップルマークと白い進行状況バーが出る。そして、再起動されればおしまい、となるはずだったのだが・・・

なぜか管理人の環境では、進行状況バーが一番右まで達して画面が暗転した後、自動的には起動しなかったのだ。5分待っても動かなかったので、仕方なくスリープボタンを押して起動をかけると再度アップルマークと進行状況バーが出たが、バーはあっという間に一番右に達して何事もなかったようにパスコード入力画面が出た。パスコードを入力して設定画面から「一般」「情報」をタップすると、

Img_1871

バージョンはめでたく5.0.1になっている。あの挙動はなんだったんだろう・・・

主としてバッテリーの持ちに関するバグフィックス版ということで、操作感は全くと言っていいほど変化がないが、バッテリーが早く切れる悩みをお持ちの方なら早めにアップデートしておいたほうが良いかもしれない。
どちらかというと何事も母艦側で管理したいと思う管理人にはあまりメリットを感じないOTAアップデートだったが、いろいろなルートでアップデートできるようになったのは喜ばしいことだ。ちなみに外でアップデートした息子によると、Wifiがなくても3G環境でアップデート可能とのことである。

2011年11月 5日 (土)

怪人サン=ジェルマン伯爵もびっくり。30万アクセス。

本日夕刻、30万アクセスを達成しました。ご訪問ありがとうございます。

20万アクセス達成が今年の1月14日だったので、ほぼ10ヶ月で10万アクセス、月平均1万アクセスということになります。ブログ開設から10万アクセスまで2年4ヶ月、そこから20万アクセスまで1年2ヶ月でしたので、まだまだ伸びていることになります。ありがたいことです。

8月以降の傾向を見ると、アクセストップ記事は昨年の9月に書いた「iPhone4でfonルーター」接続のドタバタで5,470アクセス、シェア17.7%でした。それ以下はWindows7のプロファイル破損関係の記事(5.6%)、iOS5アップデートの記事(4.9%)と続きます。このブログのメインの話題について、書き手と読み手で認識にややズレがあるのかもしれません(笑)。驚くべきことは、いままで書いた全270記事でアクセスがない記事がゼロだったことです。しかしこれはもしかしたらアクセス数1~2の記事にアクセスしたのはGooglebot君かもしれませんが・・・。

iPhone関連の記事を書いていることもあり、最近iPhoneやAndroidからのアクセスがかなり増えています。スマホ版ココログの画面だと写真が拡大できないので、写真コンテンツ主体と考えている管理人としてはちょっと残念なような気もしますが、Picasaのマイページに誘導するなど何らかの方策を考えていくべきなのでしょう。

実は2010年の11月くらいから、なかなか更新のモチベーションが上がらない日々が続いていますが、とりあえず50万アクセスくらいまでは続けるつもりでいます。当面は引き続きよろしくです。

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