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Didier Merah - Siesta Eterna

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  • WHITE ALBUM2 -closing chapter-|Leaf

2012年5月 4日 (金)

5月3日未明の豪雨で、地下にある管理人の書斎兼居室が床下浸水してしまいました。防水と復旧工事のため、パソコンをはじめ家財道具を別な場所に緊急避難させているため、しばらくまともに更新できないと思います。取り急ぎ現況のご報告とお詫びまで。

2012年4月29日 (日)

SONY NEX-5N(白)とりあえず買ってきた

※いや、公私ともにホントに多忙で3週間も放置してしまいました。多忙もあったけれど、書き込む心の余裕がなかったというか・・・。4月のアクセス数平均が3月の半分になってしまったのは自業自得ということで。

過去記事で「買いたい」と書いてから8ヶ月も経過してしまったが、ようやく本日手に入れたSONYのNEX-5N。

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ダブルレンズキットのNEX-5ND(白)。家人と娘も使うため黒を避け、シルバーにしたかったのだが在庫がなく白で妥協。ちなみに「NEX」はエヌ・イー・エックスと読み、ネックスと読んではいけない。もし「ネックス」と読んでしまうと・・・

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こんなのや、

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こんなのを指すようになってしまうのでご注意。

ヤマダ電機にて56,800円(税込)+ポイント13%で購入。昨日のテックランド港北NT本店の値札には「5台限定!59,700円+ポイント11%。他店価格調査済み」とあったが、価格comの掲示板で先の値段で買ったという書き込みがあったためその旨伝えたところ、店内で相談してOKということに。価格comの最低価格(4/29現在59,595円)よりも安いのは、もうすぐ出るというNEX-F3の影響なのだろうか。ところが在庫が黒しかなく、いろいろ他店に照会してもらって、白なら横浜泉店にあるということになり、同じ横浜市内ながら20km以上離れた泉区まで買いに行ってきましたですよ。

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単独の写真で見ると大きく見えるが、40Dと比べるとその小ささは一目瞭然だ。

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Y/CレンズとOMレンズを装着するマウントアダプタの購入はこれから。ためたポイントでEVF(FDA-EV1S)も買いたいが、ヤマダ電機だとどこにも在庫がないので取り寄せになりそうだ。ま、しばらくは首からぶら下げてウエストレベルで撮影するスタイルと割り切るつもりである。

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C-755UZと比べると、ボディの厚みが半分、レンズの大きさが倍という感じ。

こんな昼間にどうでもいい記事書いていないで撮影に行けよ、という声が聞こえてきそうだが、現在バッテリーの充電中(笑)。説明書も全く読んでいないけれど、もうすぐ出かけます。撮影結果については後日。

2012年4月 8日 (日)

まだまだ寒いがサクラサク。矢上川の桜、目黒川の桜 2012

偏西風の蛇行の影響だとかで、4月に入ってもなかなか暖かくならないが、桜の開花は気温が上がるのを待ちきれずに始まったようだ。ちょっと早いかとも思ったが、来週だとかなり散っている予感がしたので、昨日の土曜日に久しぶりにDistagon1.4/35で桜の撮影にトライしてみた。(以下画像クリックで拡大)

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矢上川畔 EOS40D Distagon1.4/35 F8 1/50秒 ISO100 WB太陽光 PSニュートラル

自宅にほど近い矢上川畔の桜。画面の左側は公務員住宅、川の右岸は慶応大学理工学部で人通りも結構多いのだが、通行人や人工建造物が写り込まないと「どこの田舎?」状態だ。桜は7~8分咲きといったところ。午前中は晴れていたのだが、午後からは曇ってしまってちょっと光線状態が悪い。

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矢上川畔 F5.6 1/200秒 ISO100 WB太陽光 PSニュートラル

このDistagon1.4/35、40Dにしてから30Dより解像感が落ちたような気がする。画素ピッチが狭くなったことが影響しているのだろうか。また、マウントアダプタも無限遠が出ていない気がする。やっぱりアダプタを買い換える時期が来ているのかもしれない。

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かむろ坂 F8 1/40秒 ISO100 WB太陽光 PSニュートラル

場所を移して目黒まで来てみた。こちらはすでに満開状態である。
梅と違って桜はやっぱり苦手な被写体だ。主題を絞りにくいし、ピントの中心も合わせにくい。色も薄いしこの日のように曇りだと構図に全くメリハリがない。来週にリトライするチャンスはあるのだろうか。

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目黒川畔 F8 1/100秒 ISO100 WB太陽光 PSニュートラル

目黒川沿いの道路は花見客で一杯。しかし出店でビールを買う気にならないほど寒い。

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目黒川畔 F4 1/100秒 ISO100 WB太陽光 PSニュートラル

目が疲れたので、ライブビューモードで10倍に拡大してピント合わせをしてみた。それでもピントの山は掴めない感じ。風による被写体ブレかもしれないが、やっぱりピントも合っていないのだろう。動かない被写体で、ちゃんと三脚を使わないとダメだな・・

2012年3月21日 (水)

安物を買っても銭を失わないことがある。BUFFALOのBSHSBE06

BUFFALOのBluetoothイヤホン「BSHSBE06」(黒)が千円台で叩き売られていたので、懲りもせずまたまた衝動買いしてしまいましたよ。(以下画像クリックで拡大)

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このBSHSBE06、Bluetoothレシーバー部分とイヤホン部分が独立していて、自分の好きな通常のイヤホンを差したり、スピーカーにも繋いだりすることができるというスグレモノである。もともとPCのスピーカーからiPhoneに収録した音楽を「PCを起動せずに」簡単に聞きたい、と思ったときはワイヤードで接続して聞いていたのだが、ちょっと離れたベッドで寝ころびながらなどという状況の時はやっぱりワイヤレスというのが使い勝手がいい。そんなニーズにぴったりとはまったのがBSHSBE06だった。

とはいえ叩き売られるくらいの製品なので、音質にはあまり期待できるはずもない。またWeb上のレビューやブログを見ても「十分聞けるレベル」というものから「音楽を聴くようなものじゃない」というものまでいろいろあったので、「まあノイズが乗ったりブツブツ途切れなければいいか」と思っていた。

愛用するATH-CKS90を接続して実際に通勤時に使ってみた。結果としては「全然問題なし」。曲送りや音量の変更時には多少信号音が入ったりラグがあったりはするが、曲の途中で切れたり、ノイズが乗ったりすることは全くなかった。さらに、音質的にもATH-CKS90直結時とほとんど変わらず、違いは感じられなかった。静かな部屋のスピーカーで、高品質なWAV音源のファイルを大きめの音量で聴き比べればある程度わかってしまうのだが、通勤電車の中で、雑音だらけの環境で、YouTubeから落としたアニソン(笑)を聞くような状況であれば、全く変わらないと言っていいレベルだろう。あ、ちなみに付属するイヤホンのことは全くわかりません。箱から出してもいません。念のため。

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レシーバー本体は単三電池を一回り大きくしたくらいのサイズ。重さは15gと全然気にならないレベル。電源のオンオフは側面のスライドスイッチで行うので、一瞬で終わる。ペアリングはiPhone4であればPINコードを入力することもなく、こちらもほぼ瞬時に終わる。
ただペアリングが完了しても、一度電源を切ると再度電源を入れ直しただけでは接続が完了しない。iPhone本体の「設定」→「一般」→「Bluetooth」→「接続されていませんのボタンをタップ」という手順を踏めば再接続される・・・というのはあまりにも面倒なのでWebで検索しまくった。

正解は、「BSHSBE06の電源を入れた後、LEDの点灯する一番大きなボタン(上の写真の右端にあるBluetoothマークのあるボタン)を押すと接続され、再生も開始する」というものだった。説明書にはこのボタンは「再生/一時停止、通話/通話終了ボタン」とあるだけで、これを押すと接続が完了するなどといった記述は全くなかった。再生ボタンは接続が完了してから(iPhone本体のBluetoothマークが濃くなってから)押すものだ、と思いこむ管理人はやっぱりアタマが固いのだろう。反省しきりである。

困ったことが一つ。音楽を聴いている最中に電話がかかってきた場合、再生ボタンを押すと通話に切り替わる。通話が終わったらこのボタンを押せばまた音楽再生に切り替わるはずと思っていたのだが、なぜか音が出ない。iPhone本体を見るとBluetoothモードで再生が続いているにもかかわらず、である。これは管理人の個体の問題かもしれない。

ともあれ、この製品には満足している。まあ発売当初の価格(5千円)で買うか、というとかなり微妙ではあるのだが、この価格ならCPはもちろん抜群だ。これだから特価品コーナー巡りはやめられない。

2012年3月17日 (土)

我が家にとってはまさに「おNew」。The New iPad 32GB Wifi White

我が家に「新しいiPad」が来た。(以下画像クリックで拡大)

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事の起こりは、二男の通う学校から「来年の授業でiPadを使うので、新学期に入ったら購入の案内を出します。購入するのはiPad2で定価販売になりますが、家にある場合はそれでもいいです。ただし初代iPadでは動かないアプリがあります」という趣旨の通告があったことだ。どうせならNew iPadが良かろうということでApple Online Storeで予約したのが3月12日。この時点では商品到着は4月5日と表示され、まあ新学期には間に合うかという状態だった。

発売日前日である15日、日吉のベスト電器では「いつ引き渡しできるかはわからない」といわれ店頭予約をあきらめ、16日の昼の時点で、ネットのニュースでは「Apple Store銀座に450人の列」「ヨドバシ・ビックカメラなど量販店で人気モデルは午前中で売り切れ」などと報道されていたので、まさか発売初日に手にすることなどないだろうと思っていた。

しかし、たまたま夕方に銀座で所用ができ、「明日の発売見込み(在庫が切れたのが今日は何時くらいだったのか)を聞いてみよう」と軽い気持ちでApple Store銀座に入ったのが午後4時過ぎのこと。初めて入ったApple Store、店の前に人が並んでこそいなかったが、平日なのに店内は大混雑。販売店というよりは展示会場のような独特の雰囲気で勝手がわからずうろうろして、その辺にいたスタッフに「新しいiPad、もう在庫はないのだろうけど、明日の状況はどんなんですかね」と尋ねたところ、「いや、実は在庫があるんです」と言われ思わず「ホントに? じゃあちょーだい。白の32GBWifiモデル」と実機に触れる事もなくまるで大根を買うがごとく即決。

初代iPadもiPad2もほとんどいじったことがないので、「そんなの昔からだよ」と言われてしまうかもしれないが、
1.RetinaディスプレイはiPhone4のとき以上に感動的なキレイさを感じる
2.各アプリの起動・動作は速く、イライラすることがない
という印象だ。

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日経新聞電子版を表示させたところ。写真ではわかりにくいが、1ページ表示させても文字はつぶれず、老眼がなければピンチさせずに読むのは可能

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音声入力を使ってメモを書いたところ。キーボードの下段左から3番目のマイクのキーを押して、何かしゃべってもう一度そのキーを押すと、文字に変換される

認識能力はなかなか高い。上図のメモ書きは改行以外、一切手で修正したりしていない。ちなみに句点は「マル」と言うとちゃんと入力される。下線が引いてあるところをタップすると、修正候補が出てくるのもなかなか親切だ。

一部の店舗を除き、Apple storeまたはソフトバンクショップでiPadのWifiモデルを買うと2年間に限って「Softbank Wifiスポット」が使える。

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Apple StoreでiPadを買ったら、上記のような説明書きが添付されてきた。しかしこのID発行方法が今一つ不親切でわかりにくい。

1.まず、手持ちの携帯電話で書いてあるURLにアクセスせよとあるが、iPhoneの場合、Wifi接続ではエラーになる。Wifiをオフにし、強制的に3G接続としないとつながらない。
2.せっかくつながっても、空メール送信のリンクを踏んだ場合に「MMSから発信する」設定になっていないと送信できない。(発信元はMMSのメールアドレスである必要がある)
3.さらに、MMSでメールアドレスを直打ちして発信しようとしても、本文に何も入力しないと送信できないので、いったん改行だけを入れて送信しなければならない。
4.送信が完了すると、ほぼ間髪を入れずに確認メールが帰ってくる。

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このURLを踏むとアクティベートサイトへ飛ぶのだが、やはりこれも3Gでないとつながらない。
5.サイトにつながったら、以下の画面を順に処理していく。

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iPadのシリアル番号は箱の底面にも書いてあるのだが、iPad本体の「設定」「一般」「情報」で確認した方が読みやすい。なお英字は大文字なので注意。

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これでようやくIDとパスワードが発行された。

FonのLinusだったり、ソフトバンクからFonルーターをもらって設置している方であれば、わざわざ出かけずとも自分のWifiの「FON_FREE_INTERNET」側に接続することで、登録が確認できる。「設定」→「Wifi」→「ネットワークの選択」でFON_FREE_INTERNETを選ぶとこういう画面が現れる。

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この画面の「メール」にさきほど発行されたIDを、「パスワード」にパスワードを入力し、「同意事項」のチェックを入れて「Login」ボタンを押すとアクセスが可能になった。また「上記内容を保存」チェックマークも機能するようで、チェックしたら一度接続を切ってつなぎ直してもIDの再入力は求められなかった。

4本指でピンチするとホーム画面に遷移したり、4本指で上にスワイプするとホームボタンダブルクリックと同じ動作になるなど、大画面ならではの操作もできる。まだまださわり始めたばかりだが、何かおもしろい使い方ができたときにでも紹介していきたい。

<2012/3/18補足>
ソフトバンクWifiの登録ですが、上のソフトバンクモバイルの説明書きに「Apple Storeでご購入のお客様は商品を受け取り後、14日“以降”にID発行の手続きを行ってください」とあります。読んではいたのですが、何となく「14日“以内”」と脳内変換してしまい、管理人の機器・環境では全く問題なく発行されてしまいましたので、そのままスルーしてしまいました。しかし上記5.のアクティベートサイトでiPadのシリアル番号を入力した後、ID発行エラーになる方もいて、それは「ソフトバンクモバイル側でのiPadシリアル番号登録に2週間くらいかかる」からだということのようです。

※いくつか本文中に情報を追加しました。

2012年3月16日 (金)

まさかのNew iPad発売日購入

銀座なう。APPLEストア銀座にたまたま立ち寄ったら、「iPad在庫あります」ってそんなあなた・・・。思わず予約キャンセルしてその場で買っちゃいましたよ。

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詳しくは後日。

2012年3月12日 (月)

ようやく七分咲き。大倉山梅林2012年3月

遅れに遅れた今年の大倉山の梅も、ようやく七分咲き(木によっては満開)という開花状況になってきた。今日(3/11)はEF70-200F4LISとA16を持って午後から撮影行。結局A16は出番なし。

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「野梅」 EF70-200F4LIS 189mm F5.6 1/3200秒 ISO400 WBオート PSニュートラル

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手前は「野梅」、奥は「紅千鳥」 70mm F4.5 1/800秒 ISO200 WBオート PSニュートラル

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「八重旭」 200mm F5.6 1/800秒 ISO200 WBオート PSニュートラル

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「古今集」 135mm F5.6 1/500秒 +0.7EV ISO200 WBオート PSニュートラル

園内には露店も出てかなりの賑わい。三脚不持参でEF70-200F4LIS一本に絞って大正解だった。ちなみに「野梅」は「のうめ」ではなく「やばい」と読むようである。ちょっとヤバイ(笑)

<おまけの告知>
3/22(水)に角川書店から発売予定のムック「港北・都筑ウォーカー2012」(予価880円)に管理人の太尾見晴らしの丘公園で撮影した紫陽花の写真が掲載されます。何ページ目なのかはわかりませんが、この記事の一番上の写真になるようです。おそらく「横浜ウォーカー」発売地域でしか売られないのでしょうが、もし書店などで見かけたら、是非立ち読・・・いや、ご購入くださいませ(笑)

2012年3月10日 (土)

無限ループは出現せず。iOS5.1アップデート

3/8から提供されたiOS5.1アップデート。しかし、ホーム画面に戻れずアップルマーク→再起動を繰り返すいわゆる「無限ループ状態」となってしまう症状が現れることがあるようだ。

(報道例)

しかし昨夜、「まいっか」とOTA(本体単独)でアップデートしてしまいましたよ。

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この画面が長い。5分くらい動かず、フリーズしたかと思った。

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で、このあと再起動して初期設定して終わり、と思っていたのだが、電源が落ちた後、いつまでたっても再起動しない。仕方がないので、5分後に電源ボタンを押して強制的に起動、アップルマークと進捗バーが出てきて一安心。3分くらいかかって一番右まで行った後、また暗転→リンゴマーク出現。すわ、無限ループか?と一瞬勘違いしたが、また進捗バーが出てきた。今度はあっという間に一番右まで行って、パスコード入力画面に変わった。パスコードを入力すると、普通にホーム画面に。何も起きないので、「設定」でバージョンを確認すると、

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アップデートが完了しとる。
あれ、初期設定画面は?・・・と思ったら、どうやらそれは「Siriが使えるようになるiPhone4Sだけに現れる画面」のようで、つまりはiPhone4は無限ループにならない、ということのようだ、何だか拍子抜け。

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iPhone4を持つ管理人の場合、受けられる最大の機能向上は「ロック画面にいつでもカメラ起動アイコンが配置される」ことだ。これでホームボタンをダブルクリックする必要もなくカメラが起動できる。なお、今回のアイコンは「ボタン」ではなく、通知センターのようにアイコンを上にスライドさせることによりカメラが起動する。

そのほかには「フォトストリームから任意の写真をiPhone上で削除できるようになったこと」、「バッテリーの持ちが悪くなるバグを解消」の2点があるが、バッテリーに関してはもう少し使ってみないと何ともわからない。
フォトストリームの任意写真の削除は使ってみるとなかなか便利である。今まではiCloudを全く使っていなかったが、これからはフォトストリームに限り使ってみようかと思っている。

2012年3月 5日 (月)

どうしてこうなった。Windows8 Consumer Preview(試用編2)

近年珍しく(笑)3日連続の更新。
まだまだ良くわかっていないが、いくつか追加でご報告。

1.Internet Explorer 10の挙動について
Metro画面から起動しても、タブ管理は可能なようだ。

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Internet Explorer 10の画面上で右クリックすると上部にタブのサムネイルが現れる。右端の+マークをクリックすると新規タブが現れ、「・・・」マークをクリックするとプライベートブラウズかタブをいっぺんに閉じるかの選択メニューになる。

2.画面左上隅の起動アプリサムネイル表示
画面左上隅にカーソルを置くと直前に表示していたアプリのサムネイルだけが表示されるが、いったん左クリックしてそのアプリに切り替えた後そのままカーソルを真下におろすと、起動しているアプリの一覧がサムネイルで表示される。

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このままサムネイルを左クリックすればそのアプリに移動するし、右クリックすればそのアプリを閉じるかどうかのメニューになる。

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3.画面右下隅にカーソルを置くと出てくるメニューは「チャーム」というらしい。このチャームの「設定」ボタンをクリックすると右下にいくつかのメニューが現れる。

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さらにこの右下の「PCの詳細設定」をクリックすると、コントロールパネルに近い各種設定のメニュー画面になる。

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この画面は一番下にある「Windows Update」をクリックして、さらに「4個の・・・スケジュールされています」のテキストリンクをクリックしたもの。すでにセキュリティアップデートがアップされているようである。

4.「Store」もリリースされているということであったので、アプリをインストールしてみた。

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これはそのStoreの一番右寄りの画面。まだアプリは4種類くらいしか用意されていないようだ。楽天レシピなるアプリをインストール。

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この画面にあるタイルをクリックして「インストール」ボタンを押すだけ。インストールが完了するとこの画面に戻り右上にあるように「楽天レシピがインストールされました」という表示が現れて自動的に消える。

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Metro画面にもタイルが自動的に登録される。

ネイティブ環境ではないので操作の軽快感などはコメントできないが、いずれにしても感じるのは「スマートフォンやタブレットの操作そのもの」であることだ。前回も同じことを書いたが、タッチ操作をしないデスクトップ機の操作としてはかなり違和感があると思わざるを得ない。高速なCPUかつ64bit環境で潤沢にメモリを積んでいるマシンであれば、アプリは起動しっぱなし、基本的に全画面表示というこの環境にもメリットがあるのかもしれないが、管理人のような古いアタマにはなかなか難しい。製品版が出るまでこのCP(RC版は出るのか?)をせいぜい使い倒して、移行について考えていくことにしたい。

2012年3月 4日 (日)

どうしてこうなった。Windows8 Consumer Preview(試用編)

前回の記事(インストール編)はこちら

起動したら使ってみるほかないが、今回の「Metro」というユーザーインターフェース(UI)の変化は、かつてWindows3.1から95になったとき以上に大きい変化ではないだろうか。簡単におさらいをしてみよう。

1.Metroのタイルに配置されたアプリはシングルクリックで起動する。
2.起動させたアプリは基本的に終了させない。どうしても終了させたいときは、そのアプリが起動していない状態で画面左上隅にカーソルを持って行き、閉じたいアプリのサムネイルが現れたら、その上で右クリックし「閉じる」を選択する。
3.デスクトップにはスタートボタンはないが、クイック起動にはショートカットを置くことはできる。
4.Metro画面に戻りたいときは左下隅にカーソルを持って行くと、Metroのサムネイルが現れるので、それをクリックする。またはキーボードの「Windowsキー」を押す。
5.コントロールパネルは、Metroの画面上で右クリックして画面下部に「すべてのアプリ」アイコンを表示させ、それをクリックすると右側の方にある。
6.画面右下隅にカーソルを持って行くと、いくつかのコマンドボタンが現れる。

さて、画面である。(以下画像クリックで拡大)

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OFFICE2003をインストールしてみた。タスクバーにはショートカットを登録できる。また、そのアイコンにカーソルを載せると、開いている文書がサムネイルとして現れるなどWindows7と同じ挙動をする。

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OFFICE2003をインストールした後のMetro画面。右にタイルが追加されている。Windows8対応のアプリであれば、もう少しカラフルなタイルになるのだろう。また、カレンダーに予定を登録すると、直近の予定がタイルに表示されるようだ。

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Internet Explorer 10をMetroから起動させたところ。Metroから起動させたアプリは全て全画面状態となり、ウィンドウ表示はできないようだ。しかしデスクトップから起動させるときちんとウィンドウ表示になる。

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VirtualBox内での動作なので、ウィンドウがAeroでないのは仕方がないところなのだろう。

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MAPを起動したところ。まだデータがシアトル周辺しかないらしく、ご覧の通りアリューシャン列島より西側は表示されない。

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ソリティア。これが激重で、選択してから反応に2~3秒かかる。

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それでもなんとかクリアすると、ご覧のようにアニメーションが展開する。でも前の方が好きだな・・・

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SkyDriveとの連携が売りなので、SkyDriveタイルをクリックしてみた。当然ログインは不要。写真は一部が表示されるようだ。この画面でも右クリックすると画面下部にコントロールが現れる。このアプリはPreviewなので、意見のフィードバックをするためのボタンがある。

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Metro画面で右クリックして「すべてのアプリ」を表示させたところ(ちょっとだけ右スクロールしてアイコンが全部見えるようにしてある)。アイコンを右クリックして「スタート画面にピン留め」を選択すると、Metro画面に登録できる。

慣れていないせいもあって、またVirtualBoxで重いこともあって、いささか使いにくいのは確かだ。しかしGNOME3にしろUnityにしろ、このWindows8にしろ、こういうランチャ画面が前面に出てくるというのがトレンドなんだろうか。確かにiPadのようなタブレット機であればそれでいいのかもしれない。しかし、デスクトップ機で、マウスの使用が前提となっているマシンではお世辞にも「使いやすい」とは言い難い。Mint12が受けているのもそのあたりに原因があるのだろう。Windows7における「クラシック表示」と同じように、Windows7のデスクトップにおけるスタートボタンを残してもらえるよう、切に願うものだ。

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