松下LUMIX DMC-FX500を買っちゃった
松下のコンパクトデジタルカメラDMC-FX500を購入した。コンパクトデジカメの購入は2003年のオリンパスのC-755UZ以来4年半ぶりである。
いくつか購入候補があったが、最終的には同じ松下のFX35とFX500に絞られた。購入に当たっての優先事項は次のようなものである。
(1)家人や子供たちが使うので、「オート」で撮影したものについてある程度以上のクオリティが欲しい
(2)不用意にモードが切り替わらないようにしたい
(3)簡単な補正(逆光補正、ストロボ発光禁止・強制発光設定、セルフタイマー)は一発で操作可能が望ましい
(4)旅行用にワイシャツのポケットに入るサイズがいい
(5)管理人が使う場合はある程度マニュアルで操作できるものがいい。絞りも最近のデジカメにありがちな開放・最小絞りの2段階しかないとかは避けたい
(6)できるだけ広角側に画角が設定できるのが望ましい
というわけで、135サイズ換算25mm始まりのLUMIXシリーズに絞られ、上記(2)(5)の理由からFX35ははずれ、コンデジにRAWは不要だし16:9のアスペクト比は何かと使いづらいということでLX2ははずれ、ということでFX500に落ち着いた。6月末から一時期値上がりしたものの、ここへ来て通販で送料その他込み込み3万円未満で購入できたので、まあ、安く買えた部類に入るだろう。
まだ昨日到着したばかりで数枚しか撮影していないが、いくつか画像を。

25mm(以下すべて135サイズ換算) 1/25秒 F2.8 ISO100 Picasaで傾き調整
以下画像はすべてインテリジェントオートモードで撮影
批評するには全く撮影枚数が足りないが、とにかく「簡単に」「最低限の失敗で」撮影できることは間違いなさそうだ。C-755UZもいいコンデジだったが、誰でも同じように写せるかという点でなかなかそうはいかなかったことを考えると、飛躍的な進歩だ。もちろん画質において一眼(30D)と比較するのは全くナンセンスであろうし、気軽に持ち歩けていつでも撮影できるというスタイルがこのカメラの真骨頂であろうと考えるので、今後もこれで撮影した写真をアップしていきたい。
25mm 1/400秒 F2.8 ISO160
自動的に風景モードとして撮影されたようだ。電柱にやや不自然な輪郭強調が見られる。青空の色はほぼ見たまんまだが、カメラの液晶で見た方がきれいだったのはご愛敬?
125mm 1/30秒 f5.9 ISO100
こちらも自動的にマクロモードになり、色作りはなぜかポートレートモード。AFは何もしなくても花に固定された。
25mm 1/30秒 F2.8 ISO100 Picasaで傾き調整
こちらもポートレートモードという記録になっている。実際はかなり暗い公園だったが、AEはいい感じで合わせていると思う。
25mm 1/500秒 F4.0 ISO100 Picasaで傾き調整
実は太陽がほぼ中央に入っているという逆光状態で撮影。フレアやゴーストはほとんど出ていないし、無補正なのに道路が黒ツブレしていないのは見事というしかない。
33mm 1/50秒 F3.6 ISO100
コンデジというのはこういうシーンでこそ本領を発揮するのだろう。うまそうに見えるかどうかは定かではないが、ほぼ見た目通りの写りであることは間違いない。
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