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2008年10月

銀座でEOS5D MarkⅡをさわってきた

銀座近辺で所用があり、少し早めに終わったのでCanonのデジタルハウス銀座へ行ってみた。お目当てはもちろんEOS5DMarkⅡである。(ハウス内撮影禁止・5D2に限り撮影画像持ち帰り禁止のため、画像はありません。すまぬ)

先客の終了を待つこと約10分。ようやく順番が回ってきてEF24-105F4LIS付きの5D2に触れる。30Dと比較してちょっとだけ大振りなボディだが、それほど重いという感じはしない。

ファインダーは135サイズだけあってもちろん大きいが、オリンパスのME-1を装着した管理人の30Dと比べてしまうとそれほどでもない。視度調整をしてもMFした感じもわが30Dとそれほど変化なく、「30Dより格段にMFしやすい」とまではいかなかった。やはりMFをする場合はフォーカシングスクリーンをEg-Sに変えた方が良さそうだ。ME-1を装着したら、きっと盛大に四隅がケラれるんだろうなぁ・・・。ただAFポイントの枠が相対的に小さくなっているのはピンポイントでAFしたい時に重宝するだろう。

レリーズボタンを押してみる。半押し状態からレリーズ開始までのボタンの重みに明確な差があり、個人的には押しやすいと感じた。まあこのあたりは個体差があるかもしれないが。シャッター音は30Dより静かで、ミラーショックも変わらない。連写速度は30DのLowモードとほぼ同じ感覚。基本的に連写しない・もしくはLowモードでしか使わない管理人には十分な速度だ。

撮影したものを液晶で再生してみる。5D2の各ボタン配置は30Dとほぼ同じで違和感がない。基本的に右手はグリップから動かさず、左手でもボディを支えたままにできるので安定して操作できる。40D以後で液晶下部に配置されたボタンは左手の親指以外で支えることができず、個人的にはやりにくいと感じる。
92万画素になった液晶は30Dに比べると格段に見やすい。30Dでは最大限に拡大するとどうしても画像がぼやけてしまい、ピントが合っていないのか液晶のせいなのかがよくわからなかったが、5D2の液晶では確実にピントチェックが可能なレベルだ。

タブ方式になったメニュー操作は、マルチコントローラの相変わらずの渋さもあり今一歩の感があるが、これは慣れの問題だろう。

ライブビューでの撮影。三脚がないので必然的に腕をある程度伸ばしてのコンデジ風撮影方法になってしまったが、「バタバタAF」は思ったより速かった。ただ当然のことながらミラーが降りている時にしかAFしないので、これはやはり三脚据付時専用モードだろう。

動画も撮ってみた。これは説明書がないとどう撮って良いのかわからない仕組みだった。管理人は先客が係のお姉さんに訊いていたのを後から見ていたので、訊かないで済んだが。液晶で再生してみる分には、いやキレイですな、という感じ。これも三脚がないとツライので、被写体の選択はなかなか難しいが、静止画の撮影の合間に撮るものとしては「花火」などが適当かもしれない。

短い間だったのでざっとこんな感触だが、結論的には「欲しい」と感じる完成度だ。画素ピッチも30Dとほぼ同じだと考えると、この組み合わせは意外とイケるかもしれない。年内に出てくるレビューで画質を確認の上、年明け20万円を切る頃(切るのか?!)に何とか手に入れてみたい。

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血液ガッタガタ・・・古いね

血液型ゲノム」なる性格診断があったので、やってみましたよ。(画像クリックで拡大)

Ws000097

うーん「ケチ」ですか。「あなたは社交性がありません」ですか。「なかなか他人には理解され難い」ですか。「手抜きもします」ですか。そうですか。ちょっと複雑(笑)

この診断が正しいかどうかの判断は、リアルな管理人をご存じの方にお任せしましょう。

あ、ちなみに診断自体はこれで全部で、この画面の下はスクロールしても単なる広告ですのでカットしました。念のため。

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ばらと客車の生田緑地へ

今回は「生田緑地ばら苑」へ撮影行。2002年に向ヶ丘遊園が閉鎖になった際、川崎市が管理する生田緑地の隣接施設として引き取ったものだ。(画像クリックで拡大)

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EF70-200F4LIS 70mm f5.6 1/160秒 ISO100 WBオート PSスタンダード トリミング

ばら苑正門までの道のりは、小田急向ヶ丘遊園駅南口下車徒歩約10分だが、ばら苑正門からの上り坂が結構大変だ。だらだら坂を登り切ると、今度は階段でさらに登らなければならない。高度的には札幌のちざきバラ園といい勝負かも。

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EF70-200F4LIS 127mm f5.6 1/1000秒 ISO100 WBオート PSスタンダード トリミング

今回、生田緑地へ行った目的はもう一つあった。青少年科学館脇に展示されているスハ42である。

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Distagon2/25 f8 1/40秒 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード
いわゆる「キノコ折妻」と呼ばれる連結面をしている。オリジナルの茶色ではなく青い塗装なのは窓枠のアルミサッシ化・内部塗装のニス塗り→ペイント化・照明の蛍光灯化・扇風機の取付・ドア窓のHゴム化など近代化改良整備車の証である。ただし、この車は床がリノリュウム化されておらず、木床のままだった

この地を訪れる若いパパママが「ほら~、“電車”だよ」とのたまうのを、「いや、客車であって、動力は積んでないんだが・・・」と心の中でツッコむ管理人はかつて鉄道趣味人だった。「だった」というのは、趣味の対象が「一般型客車」で、それは蒸気機関車の終焉に後れること約10年、昭和62年にほぼ全滅してしまったからだ。

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タムロンA16 17mm f5.6 1/50秒 ISO400 WB太陽光 PSスタンダード
内部の保存状態はすこぶる良い。注意書きの張り紙がなければ、まるで走っているところのようだ。
客車に限らず、二扉車のオールクロスシートというのは、既に首都圏ではなかなかお目にかかれないのではないだろうか。スハ43と異なり、背もたれにマクラがない

保存されているこのスハ42という形式は昭和23~25年にかけて、戦前から作られていたオハ35という客車の台車を乗り心地のいいもの(TR40)に変 えて新製されたものである。ただこの後すぐ、スハ43というさらに改良された客車が作られたため、それほど台数は多くない。特に、酷寒地仕様として二重窓 が必要だった北海道には配置されなかったので、管理人は営業中のスハ42にはたぶん乗る機会はなかったはずだ。それでも、中に入ってしまえばまんまオハ35の近代化整備車と同じなので、懐かしさもひとしおである。

Dpp_0416
スハ42 2047のボックスシート。2000番台は電気暖房装備車(椅子の下に見えるもの)の表示だが、酷寒の北海道にはついに導入されなかった
「禁酒」の表示がもの哀しい

無料で立ち入りができる保存車両としては、モケットも切れていないし落書きの類も見あたらない。なんとかこのまま保存が続くよう、祈るばかりである。

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Puppy LinuxとWindowsXPを「NTローダで」共存させる

なぜか我が家には古いPCがごろごろしている。この記事を書いているPCもこのブログでは初見参となるエプソンダイレクトのMTー4000(2000年モデル)である。スペックはCPUがPen3の866MHz、メモリがSDRAM512MB、HDDがサムスンの40GB、ビデオカードはnVidiaのなんたらとかいう16MBのVRAMしかないAGPカード、オンボードのUSBはもちろん1.1でしか動かない。今でこそXPを走らせているが、もともとはWin98SEマシンである。

このPCにとりあえずWubiからubuntuを入れようと試みたが、なぜか失敗。そもそもCDブートすらできない。どうもXorgのところで引っかかっているようだ。こういうことは実は初めてではない。現在のメインマシンではKNOPPIX5.1.1が起動しなかったし、EndeavorPro-600LではPuppy LinuxとDSLがやはり走らなかった。どうもPCによって相性があるんでしょうね。

というわけで、このMT-4000にPuppyを入れてみた。ただ入れるだけでは面白くないので、「NTローダでデュアルブート」をお題にしてみた。

どこかにそんな記事があったはず、と書棚を探したらありましたよその名も「デュアルブート完全攻略」(日経Linux2007年4月号)。ただしこの記事はFedoraとXPのデュアルブートなので、Puppy用には少し読みかえが必要だ。

実はさんざん苦労したのだが、最短距離を行ければそう難しくないことがわかったので、下記に書いてみる。しかしネット上でも以外と試している人がいないんだよねこれが。

<前提条件>
1.LinuxをブートするにはLinux用のブートローダが必要である。例えばGRUBとかSYSLINUXとか。
2.そのLinux用のブートローダはMBRに書いてはいけない。
3.基本的にブートローダとLinuxのカーネルの在処は同じパーティションにある必要がある(これはもしかしたら違うかもしれないが)

<用意したもの>
A.Puppy4.00のCD
B.USBメモリ(容量はなんでもいい)

<具体的手順>
4.まずXPを起動し、ディスククリーンアップ、デフラグを実行しておく。
5.PuppyをCDブートする。
6.Puppyが起動したら、メニュー → システム → GPartedを起動する。やりたいことは、Puppyをインストールするext2フォーマットのパーティションを確保するためである。PuppyはNTFSドライブにもインストール可能だが、ブートローダはそのNTFSドライブにはMBRを除いてインストールすることができない。そのため、別にパーティションを確保しておいて、そこにPuppyとGRUBをインストールする。
7.XPのパーティションを縮小し、ext2のパーティション(基本パーティション。bootフラグは立てる必要なし)を作成する。容量はそんなにいらない(管理人は5GBで設定したが、そんなに必要ないだろう)。
8.メニュー → セットアップ → Puppyユニバーサルインストーラを起動し、Puppyをインストールする。インストール方法は「Full」でも「Frugal」でも構わない(以下はFrugalでインストールした前提である)。
9.メニュー → システム → GRUBブートローダの設定を起動し、シンプルインストールを選択する。ここで注意すべきはインストールするパーティションを必ず7.で作成したパーティションにすることだ。
10./mnt/(作成したパーティション)/boot/grubにある「menu.lst」というファイルをエディタで開き、# Linux bootable partition config endsという行の直前に以下の4行を追加して保存する。
  title Puppy Linux 400 frugal
  rootnoverify (hd0,1)
  kernel /puppy400/vmlinuz pmedia=satahd psubdir=puppy400
  initrd /puppy400/initrd.gz
※(hd0,1)の部分に関しては環境によって適宜修正して下さい。
11.USBメモリを挿しマウントする。
12.端末を起動し、以下のコマンドを打ち込む。
dd if=/dev/(hda2) of=/mnt/(sda1)/bootsector.dat bs=512 count=1
もしこの記事を参考に同じ事を行おうとする場合は、(カッコ)内のパーティション名を適宜変更してほしい。また、ddコマンドの意味などは適当にググってほしいが、要はhda2の最初の1レコードについて、USBメモリのルートディレクトリに「bootsector.dat」という名で512バイトのファイルを作成せよ、ということである。
13.Puppyを終了してXPを起動する。Puppyを終了するときに個人ファイルの作成について問われるが、保存してもしなくてもお好きなほうで構わない。
14.XPが起動したら、USBメモリにあるbootsector.datファイルを起動ドライブのルート(C:¥ディレクトリ)にコピーする。また、マイコンピュータのプロパティ→詳細設定→起動の設定を選択し、boot.iniファイルの「編集」ボタンを押す。メモ帳が起動したら、末尾の行に
C:¥bootsector.dat="Puppy400"
(なぜか¥マークが全角でしか書けないので、コピペしないで下さい)
と追加して保存する。
15.再起動するとOSの選択画面が出るので、Puppy400をカーソルで選んでenterキーを押す。そうすると今度はGRUBの画面になるので、やはりPuppy400を選択してenterキーを押す。これでPuppyが起動すれば成功だ。

書いてみると大したことがないが、実際には相当な試行錯誤があり、結局延べ8時間くらいかかっただろうか。ただやはりこのくらい古いスペックのマシンではPuppyはXPに比べて快適だ。このPCもまだまだ捨てられそうにない(笑)。

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EF70-200F4LISで神代植物公園の秋薔薇

※ココログのレギュレーションが変化したのか、アップする画像を1MB以内に圧縮しても、どうしても長辺1600ピクセルに縮小されてしまうようです(カスタム設定で「縮小する」のチェックを外してもダメ)。なにか方策を考えるまで今しばらくお待ちください。

<2008/10/14補記>
リサイズしていない画像をご覧になりたい方はこちらへ

昨年に引き続き神代植物公園のバラフェスタへ撮影行。いやあ、すごい人出。
お供のレンズはEF70-200F4LISとZUIKO24mmf2.8、Distagon2.8/25の3本。ZUIKOとDistagonは撮り比べをするつもりだったが、結局出番はなし。

Dpp_0384
EF70-200F4LIS 135mm F4.5 1/1000秒 ISO100 WBオート PSスタンダード トリミング

昨年はそんな規制はなかったはずだが、今回は「バラ園内での三脚・一脚の使用禁止」とのことで、IS(Image Stabilizer=手ぶれ補正機構)のありがたさを痛感してきた。ちょっと前なら「ISなんて・・・」と真剣に考えていたクチだが、こういうふうに三脚が禁止される状況で歩留まりがアップできるならやはりこれもアリかと。AEが出た時も、AFが出た時も同じように「ベテランはそんなもの使わない」という拒否反応があったが、結局は「使った方が良い時は使う」といういわばごく当たり前の結論に達するようになった。管理人がベテランかどうかは置いておくとして。

Dpp_0390
173mm F5.6 1/1600秒 ISO200 WBオート PSスタンダード トリミング

EF70-200F4LISというレンズはやはりすごいレンズだ。ピントがあったところのシャープさ、解像感、ヌケの良さなど、ズームレンズでありながらこの描写は素晴らしい。ボケ見だけはさすがにツァイスの単焦点にかなわないが、それでも相当頑張っているほうだろう。それに加えてAFの速さ・正確さ、前述のISの効きも相まって「さすがLレンズ」といったところか。

Dpp_0385
187mm F5.0 1/250秒 ISO100 WBオート PSスタンダード トリミング

Dpp_0383
200mm F4.5 1/1600秒 ISO100 WBオート PSスタンダード

本来このレンズは舞台(娘の出演ミュージカルと家人主宰ピアノ教室の発表会)撮影用としてシグマAPO135-400の代替として購入したものだ。画像のアップは差し控えるが、そちらの撮影も満足できるものであったことをご報告しておく。

Pa130002

EF70-200F4LIS(フード装着)。長いため三脚座スペースがあるが、オプションで買うほどの必要性を感じない(少なくともPlanar2/135より軽い)。F2.8モデルも考えたが、開放でも十分シャープだし、重さと値段を考慮するとこちらを選んで正解だったと思う。

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愛憎入り交じる? 水平線まで何マイル?

※さすがに2週間も更新をサボると、アクセス数激減ですね。反省。

思いの外早期に値崩れしてしまった「水平線まで何マイル?(ABHAR)」、結局買ってみましたよ。
総合的な感想は「まあ、普通じゃない?」。ちょっとネット上では過小評価されすぎという感じはする。

Ws000078a
なかなか個性的なヒロイン達。管理人の苦手とするツインテールとオーバーニーソックスがいないのが特に素晴らしい

攻略順は陽向→湖景→麻里矢→沙夜子→朋夏だったが、管理人的には正解だったようだ。いわゆる体育会系のノリを期待する向き(=LMG大会が盛り上がりのピークと期待する向き)には、朋夏ルート以外は全くやる価値はないかもしれない。ただ、管理人としてはこのゲームの主題は主人公および相手役となるヒロインの「成長物語」であり、LMGはあくまで手段でしかないと制作側では考えていたのではないかと思っている。そういう意味で、このゲームはやはり「若い人向きではない」と思う。教官のセリフを含め、あまりに作りが説教臭いからだ。

陽向ルートと湖景ルートはシナリオの構造がほとんど同じというのも減点対象かもしれない。なにも○○(ネタバレ回避)だからといって、そこまでプロットを合わせなくても良いだろうに、というのが正直なところだ。管理人が一番気に入ったシナリオは、意外にもさんざんあちこちで叩かれている沙夜子ルートだ。沙夜子ルートの後半(○○所(ネタバレ回避)でのお茶会以降)でのキャラクター作りは、登場人物の中で一番人間味が出ていて好感が持てる。前半および他のヒロインでの沙夜子はどうも「作られた」感があってなじめなかった分、そこにはまりこんだのかもしれない。

Ws000095
あぁ麗しいです会長殿。立ち絵とCGでは若干顔立ちが異なる

BGMもどうにも巷では評判が良くない。というより、「印象に残らない」という評価が多いようだが、これも管理人的には加点対象である。「劇伴音楽とは何か」ということをきっちり押さえ、出しゃばらず絵とシナリオをあくまでサポートする姿勢を見せた作曲はまさに「プロの仕事」ではないかと思うのだ。またBGMもただ流しっぱなしにせず、「BGMのない場面」を何度か取り入れたこともいい演出だった。
ただ、「宇宙科学会」は「これ何て野道(AIR)?」、「練習だぜ!」は「これ何てSTORYWRITER(エウレカセブン)?」状態だったし、出来が良いとは言え「翔る」「いつまでも」「独り」と、「白い翼」のアレンジバージョンとしか思えない曲がいくつもあったり(「泡沫」「駆ける」もモチーフは同じと思われる)したことは残念だったかもしれない。
ヒロインのテーマ曲については、陽向(陽のあたる場所)、沙夜子(南風)、麻里矢(Russian Cool)は明確だが、朋夏と湖景は今ひとつはっきりしない。メインヒロインである朋夏はともかくとして(BGM全体がテーマ曲とも言えるから)、湖景の扱いがこれではかわいそうではないか。「木漏れ日」というタイトルが名前的には一番だが、どうもそういう選曲にはなっていないようだ。うーん。
ボーカル曲は・・・・(無言)
ちなみに、管理人一番のお気に入り曲は「ステップ」である。誰も聞いちゃいないって?そりゃ失礼。

システムは「前の選択肢に戻る」がないのと、シナリオ回想モードの時に中途でやめようとするとタイトルに戻るしかないことがやや難。話題のワイド画面(16:9)だが、管理人の使用モニタはUXGA(4:3)なのでメリットは特になし。ただウィンドウモードで解像度が変更可能なのは良いと思う。

それぞれのシナリオはやや短いし、山場の設定も少ないように感じるので、新ブランドへの期待が大きかった分、余計に世間の評価が低くなっているのかもしれないが、今後にもやっぱり期待してみたい。

そうそう、発売元自らが「すまいる」なんて略称作っちゃダメですよん。こういうのは自然発生でなくちゃ。

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