大桟橋からの夜景で広角撮り比べ
いつかはちゃんとやらねばと思っていた「Distagon2.8/25」と「ZUIKO24mmF2.8」の比較。価格からいってDistagonのほうが有利であることは間違いないのだが、1mmとはいえより広角であること、サイズ・重量がコンパクトで持ち歩きやすいことから、「それほどの差がない」のであれば、ZUIKO24mmのほうを常用にできるかも、という期待を込めて、大桟橋からのみなとみらいを撮り比べてみた。(画像クリックで拡大。また、オリジナルサイズで最低圧縮率の画像はこちら)
やはりというか何というか、Distagonの圧勝である。やはり管理人のEOS30Dの常用レンズの座はなかなか譲られないようだ。ただ、このテストはZUIKOにはいささか不利な条件であることは否めない。何故かというと、このZUIKO-EOSアダプタは無限遠が出ないことが75-150mmの使用でわかっているからだ。アダプタを紙ヤスリで少し気長に削ってみようか・・・。 参考写真2点。ついでに撮ってみたDistagon1.4/35の描写はさすが。あぁ、5D2に取り付けて撮ってみたい・・・。 おまけ。一緒に連れて行った長男のリクエストで、晩飯は大桟橋から歩いて5分の味奈登庵本店へ。 写真は長男の食した「富士山盛り」。これを易々と食べられるようになったか・・・と感慨深し。管理人は熱燗一合に板わさ、つけ天大盛。純粋にそばの味に期待していくような店ではないが、「街の蕎麦屋さん」としてはなかなかいいレベルで、ときどき寄りたくなる店である。
Distagon2.8/25 f11 8秒 ISO100 WBオート PSスタンダード
ZUIKO24mmF2.8 f11 10秒 ISO100 WBオート PSスタンダード
むしろ、たった1mmの焦点距離の差がここまで写り込む範囲に差を生じたことは少し予想外だった。
Distagon1.4/35 f11 13秒 ISO100 WBオート PSスタンダード
EF50mmF1.8 f11 20秒 ISO100 WBオート PSスタンダード
Distagon1.4/35 f4 1/60秒 ISO800 WB3000K PSニュートラル トリミング
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