« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

ゴマンとアクセスいただきました。5万アクセス。

バレンタインの頃になるかと思っていましたが、昨日(1/29)未明に5万アクセスを達成しました。ブログ開設から1年半、この何にでも飽きっぽい管理人が続けていけるのはみなさまのアクセスがあるからと、心から感謝しています。相変わらずコメントの書き込みがないのがいささか寂しいですが(最後のコメントからすでに半年以上・・・)。

5万アクセスに際してのネタがないので、本当は正月にアップしようと思っていた富士山の写真を一枚。

Dpp_0481a
2008/9/23撮影 山中湖畔
Planar1.4/50 f8 1/250秒 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード DPP現像時コントラスト+2・シャープネス+2

冠雪していない富士山というのはいささか間の抜けた顔をしている、と思うのは管理人だけでしょうか。今度はGWにでも、冠雪している富士山撮影に挑戦してみたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

薄暮の東急多摩川線

何となく急に夕暮れの鉄道情景を撮ろうと思い立ち、東急多摩川線と池上線の撮影ポイントを探しながらの旅に(大げさ!)出た。まともに鉄道写真を撮りに出かけるのは25年ぶりくらいかもしれない。

Dpp_0005
東急多摩川線7700形 蒲田駅ホーム西端
EF70-200F4LIS 135mm  f4.5 1/100秒 ISO400 WB くもり PSスタンダード

なかなか順光側にカーブした上で編成全体が入るような場所が見つからない。ホーム内は下回りがまったく写らないので論外。結局上の写真くらいしかなく、ほかはお見せできるようなものは撮れなかった。25年のブランクも大きいけれど、そもそも修行が足りませんな。

東急多摩川線は目蒲線が分割されたということもあって、全線大田区内だけを走るという珍しい線だ。世田谷線も世田谷区内のみの路線だがこちらは軌道線であり、ちゃんとした地方鉄道線では他に例を知らない。なお単に「多摩川線」というと、武蔵境から出ている西武鉄道の多摩川線を指すことになるので注意が必要だ。

この7700形が(新)7000形に追い出されることになる日もそう遠くないらしい。7600形と共に光線のいい冬の間に撮影しておこうと思っている。

<1/28追記>
全線大田区内を走る線区としては他に京急空港線がありましたね。不明を恥じます。
写真データにISO値を追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快適、かも。Windows7(ベータ)

先週末に1.5TBのHDDを買ってきてメインマシンに設置。XPの入っていたHDDをすべて移し、そこにWindows7をインストールしてみた。メインマシンのスペックはプロフィールページを参照してほしいが、基本的にWindows7の必要条件は満たしており、Vistaのエクスペリエンスインデックスは「5.2」なものの体感速度は「やや緩慢」というレベルである。

Windows7のインストールは非常にあっけなく、およそ20分で終了した。過去記事のロースペックマシンにインストールしたときは1時間15分くらいかかったのだが、3分の1以下の時間ですんだことになる。おそらくはインストールDVDにある圧縮ファイルの展開速度がかなり影響しているようだ。ちなみにMigrate Easy 6.0を使ったHDDデータ転送のほうが、またもやAHCIモードのせいでエラーになったりで時間がかかったりしたのだが、その話はまた後日。

使ってみた感じはかなり快適である。起動はHDDを換装した後の(転送速度が倍くらい速くなっている)XPよりも早く、POST画面終了後から起動後のHDDアクセスランプが消えるまでの時間は40秒程度である。Vistaのように、バックグラウンドで何かしらソフトやサービスが走っているようなこともなく、CPU利用率は常に低い。(以下、画像クリックで拡大)

Screen5
Office2003を入れてみたが普通に動く。もっとも、マクロが入っているようなExcelのファイルを起動したことはない。なおタスクバーは「小さいアイコン」に、デスクトップは「日本向けのテーマ」に変更済み

一般向けの解説はこのいい加減なブログではなくこのへんとかこのあたりのちゃんとした記事をお読みいただくとして、まず再現性のある不具合を一つ報告しておこう。それはIE8の日本語入力で起きた。

Screen2

本文の入力が黒く塗りつぶされているのがおわかりだろうか。これは「せんしゅうまつ」とかな入力して変換キーを押す前の状態だ。変換キーを押せばきちんと漢字に変換され、表示も元に戻る。タイトルの入力ではこんなことにならなかったので、プレーンテキストモードでない入力窓で起きるのかもしれない。しかしFirefoxやWord、Excelではこういう問題は起きなかった。
ベータ版でありながら、今のところ目立った不具合はこれだけである。もちろん、まだそんなに使い込んでいるわけではないが。

Windows7を使っていると、「VistaになじめなかったのはデザインやインターフェースがXPと違っていたからではなく、動きが重かったからだ」ということを認識させられる。Aeroは見た目もいいし、標準のガジェットもあれば便利だ。フォルダ構造の違いも慣れが解決するだろう。しかしVistaのようにあまりに「重い」と感じると、慣れる前に「これならXPのままでいいや」ということになり、いつまでもVistaの思想を理解することができない。
Windows7のようにこれだけ軽いと、「しばらく使い続けてみよう」という気になり、いろいろなお作法にも慣れ、自然に移行していく。Vistaの失敗はやはり第一義的にそこにあったような気がしてならない。

Screen6
Windows7タスクバーの新しい機能、「タスクバーアイコンにカーソルを乗せるとサムネイルがポップアップ」。それと同時にそれ以外のウインドウが透明になり、当該ウインドウが下の方にあっても見えるようになる。なぜか付箋だけが「枠」も消滅する(二つ前の画像のように、右下に置いてある)

インストールに成功した主なソフトは「Office2003」「Digital Photo Professional」「ZoomBrowser EX」「ATOK2007」「Google Chrome」「Symantec AntiVirus 10.2.1.1」「3D Mark06」。というか、失敗したソフトは今のところ皆無。プリンタ(Canon iP7100)だけはデフォルトではインストールされなかったが、デバイスマネージャを開き「ドライバの更新」ボタンを押すと、勝手にCanonのサイトからドライバをダウンロードしてインストールしてしまった。ちょっと複雑。

レジストリをいじっていない小さなソフトは、XPのパーティションに存在する実行ファイルをクリックしても動いてしまう。ゲームもしかり。Ubuntu上のWineから動かすよりも確実性は高い、って当たり前か。

Experience1

Windows7のエクスペリエンスインデックス。まあ普通に動くレベル、ってとこでしょうか。ちなみにロースペックPCのインデックスはこのような感じだ。

Screen6_2
ちょっと笑ってしまう数値だが、CPUがPenⅢの733MHzなのに1.0でないのは少し不思議。Aeroがオフになっているので、ウインドウの装飾が異なるのがわかる

まあ、もうしばらく使ってみようかという気にさせてくれる新OSだ。来年製品版が出たら・・・、SP1を待たずに買っちゃうかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロースペックPCにWindows7をインストールしてみた

ようやく時間が取れたものの、新しいHDDはまだ買えていないのと、「動く」とわかっているメインPCにインストールするのでは何となく面白くないので、必要スペックを満たしていないかなり古いPCにインストールしてみた。

インストールしたPCのスペックは以下の通りである。(カッコ内が必要スペック)
CPU: PentiumⅢ733MHz (クロック1GHz以上)
MEM:1.25GB (1GB以上)
HDD: 80GB (空き16GB以上)
VIDEO: Matrox Millennium G400/32MB・AGP (128MB以上のVRAMを装備したDirectX9サポートのビデオカード)
光学ドライブ:DVD-ROMドライブ (DVD-R/Wドライブ)

インストールDVDは別PCで焼いたので書き込み可能である必要はなく、結局CPUとVIDEOが満たしていないことになる。
結論的にはインストール自体はできたので、以下に経過をご報告する。

DVDから起動するとまずこういう画面になる。(以下の画像はモニタをデジカメで撮影したものなのでいささか汚いが、お許し願いたい。なお、クリックで拡大する)

P1000883

しばらくすると画面が変化する。

P1000884

デフォルトのまま「次へ」を押すと画面が変わる。

P1000886

「今すぐインストール」ボタンを押すと、ライセンス同意を求められ同意するとインストールドライブの選択画面に変わる。

P1000890

選択して「次へ」ボタンを押すとインストールが開始される。

P1000892

この2番目の「ファイルの展開」がなかなか曲者で、CPUの処理能力のせいか「0%」が5分くらい続き、その間DVDもHDDもアクセスしている気配がなかった。フリーズしたかとかなり本気で心配したほどだ。結局途中から展開の進捗が上がっていき、40分程度で再起動のプロセスへ移った。

P1000898

再起動すると、Vistaでおなじみの起動画面が出る。

P1000899

途中で2度ほど画面が自動的に変わり、さっきの進捗画面に戻る。

P1000902

この状態も15分くらいかかった。終了するとこの画面に変わって更に再起動する。

P1000904

再起動後の画面。

P1000907

今度は個人設定情報の入力に移る。

P1000909

パスワード入力の後、プロダクトキーの入力を求められるので、DVDイメージをダウンロードした際に表示されたコードを入力する。

P1000912

いわゆる「自動更新」の設定画面。ここは一応「推奨設定」にしておく。

P1000914

この後、タイムゾーン、ネットワークの設定(といってもIPとかの設定ではなく、ルーター内にあるかどうかを選択するだけだ)を行って今度こそ終了画面になる。

P1000920

ようやくWindows7の画面になる。いろいろなところで紹介された「金魚」の壁紙。

P1000922

Matrox Millennium G400のドライバがこのインストールDVDには含まれていなかったようで、解像度はこの段階では800x600固定。ただ写真にあるように更新プログラムにドライバがあったのか、再起動後解像度を高く設定することはできた。

Screen1

1600x1200で表示させたところ。

動きが軽快とはお世辞にもいえないものの、なんとか動くことは動く。ちょっと長くなったので、カスタマイズ・エクスペリエンスの結果、ソフトのインストール状況などは次回報告したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows7(ベータ)をインストールしようとしたが・・・

※大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2~3日前から、Windows7ベータ版のダウンロードが可能になった。3連休中にトライしようとしていたのだが、すっかり忘れていた(笑)。
2.45GBというサイズや、ダウンロード開始時の速度(せいぜい1Mbps)からダウンロードの時間は相当かかるものと覚悟していたが、何故かちょっと目を離した5分くらいの間に終了。プロパティでISOファイルを確認してもサイズに間違いなく、まあ大丈夫なのだろう。DVDに焼いてこれも4分と、あっけなくインストールディスクの作成完了。

で、どのPCにインストールしようかと考えて、はたと困ってしまった。
Windows7(ベータ)の必要スペックは以下の通りである(Microsoftのサイトより)。

・1 GHz 32 ビットまたは 64 ビットのプロセッサ
・1 GB のシステム メモリ
・16 GB の空きハード ディスク領域
・128 MB のメモリを搭載した DirectX 9 をサポートするグラフィックス(Aero テーマを有効にする場合に必要)
・DVD-R/W ドライブ
・インターネット アクセス (ベータ版のダウンロードと更新プログラムの入手に必要)

上記を全部満たしているPCは、メインマシンと家族が使用している共用PCの2台しかない。他にあるPCはCPUクロックが1GHz未満であるか、DVD-R/Wドライブがないか、両方満たしていないかのどれかだ。HDDとかメモリとかビデオとかはまったく問題ないのだが・・・

選択肢としては現在CD-ROMドライブしかないCPUがPen4 2.4GHzのマシン(Dell Optiplex GX260)にDVD-R/Wを載せるのが本来最も安全なのだが、何故かUSBブートができない仕様であり、ATAのしかも薄型ドライブを買ってこなければならないことから投資効率としてあまり望ましくない。

なので、次善の策として新しいSATAのHDD(1TBくらい?)を買って、メインマシンに入っているドライブのどれかを空け、その空けたHDDを単独でつないでインストールすることに決めた。ただ、HDDはまだ購入していないのでインストールその他のレポートは次の機会に。中途半端なレポで申し訳なし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »