ZUIKOレンズで根岸森林公園
ここのところ週末をダラダラ過ごしていたので、天気予報に反し晴れ渡ったこともありOMズイコーレンズを持って根岸森林公園へ撮影行。持参したレンズはZUIKO18mmF3.5、24mmF2.8、75-150mmF4-5.6(不使用)そしてEF50mmF1.8の4本である。通常はタムロンA16、Distagon25/2.8、EF70-200F4LISの3本体制だが、1本増えてもこの布陣よりかなり軽いのはさすがだ。
(画像クリックで拡大。オリジナル画像はこちら)

ZUIKO18mmF3.5 f8 1/320秒 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード DPPにてコントラスト+1
ZUIKOの2本は今ひとつヌケが良くない。DPPで現像する際にどうしてもコントラストを1~2程度上げたくなる。またAPS-Cでの使用なので真ん中部分しか使っていないはずだが、端っこの方の解像感はこれまた今ひとつである。

ZUIKO18mmF3.5 f8 1/125秒 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード DPPにてコントラスト+2
根岸公園といえば旧根岸競馬場一等観覧席の遺跡であるが、フェンスに囲われていて立ち入ることはできない。数年前に来たときはそうなっていなかったと思うのだが、写真に写っていない一番右側の塔は蔦に覆われている。昭和5年築とのことなので東京駅の丸ノ内駅舎よりも新しいはずだが、何ともおどろおどろしい状態になってしまっている。やはり大正以前の煉瓦造りというものはたいしたものらしい。

ZUIKO24mmF2.8 f8 1/15秒 ISO100 WB太陽光 PSモノクロ DPPにてトーンカーブ加工
木漏れ日が面白いことになっていたので、モノクロに加工してみた。でももっと精進しなければいけないと痛感。別の機会にまた挑戦してみよう。
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