順調すぎて書くことがないWindows7 製品版
10/22にインストール後、3日目にしてすでにデフォルト起動OSに設定し2週間が経過したが、これといって不具合や動かないアプリが存在せず、きわめて順調に推移している。
管理人のドライブ構成は
・日立製500GBドライブ:Windows7システムドライブ(XP起動時には「W:\」)
・SeaGate製1.5TBドライブ:100GBと1270GBにパーティションを切り、前者はXPのシステムドライブ(X:\)、後者はアプリケーションを含めたデータドライブ(D:\)
・日立製1TBドライブ:データドライブ(H:\)
・WesternDigital製320GBドライブ:Fedra11を入れていたが現状起動しない(汗)
・Maxtor製80GBドライブ:Ubuntu9.10
としており、9割以上のD:\にインストール済みのアプリケーションは再インストールなしで起動した。そのままでは起動しなかったアプリも、Windows7上でインストール後特に問題なく動作しており、現在のところ不便を感じている作業はない。特にVistaにすら対応していないCreativeのMuVo2FM関係のアプリが全く問題なく動作したのは感激ものだった。
<Windows7上で再インストールしたアプリの一覧>
・Alchol52%、Digital Photo Professional、ZoomBrowser EX、Canon Easy-PhotoPrint EX、Microsoft Office、Google Chrome、Creative MediaSource オーガナイザー、Futuremark 3DMark06、DivX Player
というわけで、新OSに移行したからといって特段の引っ越し作業もなく、再インストールアプリの環境再設定ぐらいなもので、記事にするような話題がないのが悩みかもしれない(笑)。せっかくXP Modeもインストールしたのに、全く使っていない状態だ。これならもうXPにこだわる必要はないだろう。
ただ、2D描写がアプリや再生ファイルによってはやや動作が緩慢なものがあり、nVidiaのサイトから最新のGPUドライバをインストールしたところ若干改善された。起動時に3回ほど画面が点滅する(デスクトップ起動後も1回)のがややうっとうしいが、起動してしまえば問題はない。
管理人が把握していなかったXPから変わったと思われる点を挙げると、HDDの電源管理がドライブごとになったことがある。上記ドライブ構成でいくと、Linuxの2ドライブは現状全く認識されないので本来電源を投入する必要すらないのだが、電源オプションで設定した時間が過ぎると当該HDDの電源が切れるのがわかる。省電力という観点でもHDDの寿命という観点でも歓迎したい改良だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














































































































































































最近のコメント