日記・コラム・つぶやき

2009年11月12日 (木)

謝意充満。10万アクセス

さきほど、10万アクセスを達成しました。訪問いただいた方々には深く感謝です。

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ユニクロカレンダーのおかげで、いつ達成したかが一目瞭然ですね。ちなみにこれはアフィリエイトバナーではありませんので、安心してクリックしてください。とんだ先の動画がおもしろいですよ

ブログ開設から約2年4ヶ月、5万アクセスから9ヶ月半。年内にいくかなぁと思っていたら、先月下旬からアクセス数が大幅に増え、9月の一日平均アクセス数157に対して昨日までの11月の平均は252。なので、10万達成がかなり前倒しになりました。ここ4ヶ月の推移はこんな感じです。

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昨日を機にまた9月の水準に戻るのだろうか・・・

今後ですが、別に10万アクセスを節目に大幅に変えようとか、そういう計画はありません。従来通り写真・カメラの話、OSを中心としたPC系の話、たまにゲームの話という路線で継続したいと思っております。近々はどうも不具合が多そうなubuntu9.10の話、所有者から頼まれている工人舎SA5へのPuppy Linux 4.3.1のインストールの話、Windows7 Proの総括、そしてそろそろ始まった関東の紅葉の写真といったあたりを週1ペースでお送りしたいと考えます。

これからもどうぞよろしくです。

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2009年8月 8日 (土)

1年ぶりの通信簿

1年ぶりに「gooブログ通信簿」やってみましたよ。まだこのサービス無くなっていなかったんだ。(1年前の結果はこちら

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一気に21歳も年を取った(笑)。「放送委員タイプ」というのは、中学時代「放送局長(母校では委員会ではなく外局組織だった)」を務めた身には実は納得性が高かったりする。ニュアンスは違うみたいだが。

それにしても主張度が前回より1ランクダウン、って最低ですか。結構意見を述べているつもりなのだが、文体がどうもそうではないらしい。影響度が最高ランクという評価なのはありがたいが、「疎まれないように」というのも含めてここは自分の努力では半ばどうしようもない項目なので、微妙な感じだ。

ま、せいぜい精進いたすとしましょうか・・・。

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2009年7月25日 (土)

雨の日の珍客

ちょっと前の雨の日、地下にある書斎のドライエリアに珍客が舞い込んできた。四方を2メートル以上ある絶壁に囲まれたところなのだが、どうやって入ってきたものか。

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EF70-200F4LIS 155mm f5.6 1/13秒 ISO1600 WBオート PSスタンダード トリミング

道産子の管理人が本州に住むようになるまで見たことのなかったもの。それはゴキブリ、蛇、トカゲ、そしてカエルだ。建物の気密化や空調の整備などで最近はゴキブリも出没するらしい。アオダイショウが札幌近辺には生息しているはずなので、管理人はヘビに出会わなかっただけだろう。カエルがいるのかいないのかはよく知らないが、環境もそれほど悪くなかった昭和40年代初頭から実家の近隣では見たことがない。

このカエルはその後土のあるところに放してやったが、ちゃんと生きられるところに落ち着いただろうか・・・。

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2009年7月14日 (火)

大当たり 77777

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いや、カウンターの目が7で揃っただけです。残念ながら管理人はパチスロもパチンコもやりません。ラスベガスにもマカオにも行ったことがありません。失礼しました(笑)

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2009年7月13日 (月)

拍手を送りたい 長野県の「お酌禁止令」

管理人は酒飲みである。それほど強いというわけではないが、人並みに嗜む方である。同時に、何につけ他人から強制されるのが嫌いだ。酒に関しても「飲め」と言われるのも、逆に「飲むな」と言われるのも、同じ程度に嫌いである。
酒の飲み方を覚えた管理人の学生時代は、当時おそらく全国的に見て貧乏水準の高い大学だったこともあって「酒の一滴は血の一滴」を地でいく生活だった。飲めない後輩に無理矢理酒を飲ませることもなければ、理由なく先輩が後輩に奢ったりもしない。激論の間に不注意でテーブルにこぼした酒はなめさせられた。だから酒を粗末にする行為も同じように嫌いで、いわゆる「一気飲み」「(罰ゲームなどのように)酒に不純物を混ぜるような行為」は今でも怒り心頭である。

そもそも酒を飲む行為というのは嗜好であり、趣味のものだ。好きな人もいれば嫌いもしくは苦手な人もいる。さらに一歩間違えば命にも関わることがある。当たり前のことだ。しかしこの「当たり前」のことを理解できない人もいる、ということが問題をややこしくしている。

長野県の副知事が、「庁内の飲み会でお酌をすることを禁じる」ことを提唱したという。
(朝日新聞2009年6月6日の記事) 

問題の本質はお酌そのものの是非ではない。「お酌をすることを要求する」または「お酌された酒は飲まなければいけない」という習慣なり雰囲気が問題なのだ。しかし、禁止することがそういった「強制行為」でないことにルール屋としては拍手を送りたい。

「強制行為を禁じる」だけなら、お酌推進派はきっとこういうだろう。「自分はお酌を強制していないし、つがれた酒だって自分の意志で飲まなければ良いだけだ」と。
しかし酔っぱらった人間というのはわがままだ。理性が通常より働かないだけにやっかいである。つまり、「相手にお酌されたらお酌を返すのが常識であり習慣だ」「好意でお酌されたのならその好意を汲んで飲み干すべきだ」という訳のわからない論理を展開する。総じて彼らにとっては「自発的に」お酌をしたり、お酌された酒を「自発的に」飲むことを要求する。そしてそれによって生じた事態に責任をとることはない。こういう状況を打破するもっとも効果的な策が、「お酌そのものを禁止する」ということだったのである。

冒頭に述べたように管理人も酒を飲む。お互いが対等の立場で、相手の状況もよくわかっていて、気軽に断れるようなシチュエーションであれば、お酌自体が悪いことだとは言わない。先の長野県の副知事にしても、職場での飲み会といえど全く対等なノンベのオッサン同士が注ぎあうことまで禁止しているものではなかろう。しかし組織で飲むということは立場を常に意識せざるを得ない。上司と部下、先輩と後輩が向かい合えば、どうしても上下関係が存在する。そこにはお酌の強制や飲みたくないものまで飲ませることが絶対ないとは言えないだろう。だから「お酌は禁止」という原則を徹底することに意義がある。

これに対して真っ向から反論する向きもある。
岩見隆夫のコラム「サンデー時評:長野の「お酌禁止令」、おかしい」

繰り返すが、お酌したりお酌されたりするのが好きなもの同士がそれをするのなら誰も止めない。でもそれをいやがる人にまで強制してはいけない。仕事の手順やルールなら強制もありだろう。しかし、組織の中で飲んでもまた仕事の話をしたにしろ、酒宴は私的な空間である。そこに強制はない。それがないことによってコミュニケーション手段が薄まるというのなら、ほか手段を考えるべきであろう。実際、お酌などという習慣のない国ではそうやっているのだから。

このコラムではこうも言う。
「だが、気楽に、というのはそんなに好ましいことだろうか。せっかくの酒席だ。注ぎ合いながら、たまには激論があってもいい。」
・なぜ「気楽でない」状態だと激論に発展するのかが不明である。むしろ気楽だから激論が期待できるのはないか。

「私たちの世代に比べて、一般的に若い人たちは感情の交流、気配り、心配りが薄くなっている、と感じる。」
・それが事実かどうかはここでは論じない。しかしその原因を「お酌をしたりされたりすることをいやがる」ことに求めるのは無理がある。

「日本人が長年、慣習として繰り返してきたことを、若者への甘い態度だけで軽々に禁止しないほうがいい。私なんか、夜ごと、だれかにお酌している。お酌してもらってもいる。生活の一部なのだ。何ごとによらず、禁止はよくない。」
・お酌禁止令はなにも若者だけが恩恵を蒙っているのではない。酒席が苦痛な人は世代を問わず存在する。飲めなくても気持ちの良いコミュニケーションの場を増やすということの方がより重要だとは考えないのだろうか。

このように自らの体験・経験・感覚がいろいろ存在するという事実を見通した上での「全面的禁止」であることがポイントだ。やりたい人はやりたい人同士だけで、今まで通りやればいいのだ。ただただ「やりたい人ではないかもしれない」のがわからない場・相手では禁止だというだけ。管理人としてはこの英断を支持したい。

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2009年6月23日 (火)

セブンイレブンのニューススリリースに思うこと

セブンイレブンが公正取引委員会から排除措置命令を受けたという報道があった。これに対するセブンイレブンのニュースリリースに素朴な疑問を感じたので述べてみたい。まずはそのリリース全文を先入観なしでお読みいただきたい。なお日数が経てばリンク切れが予想されるが、リンク先コンテンツの権利関係の都合上ご容赦いただきたい。

客観的事実は以下の通りである。
1.2009 年6 月22 日、公正取引委員会(以下 公取委)より、独占禁止法第19 条(不公正な取引方法第14 項〔優越的地位の濫用〕 第4 号に該当)の規定に違反する行為を行っているとして、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが排除措置命令を受けた。
2.加盟店契約において価格決定権は加盟店側にあることが明記されている。
3.デイリー商品の廃棄ロス原価負担は加盟店が負担している。
4.デイリー商品の仕入れ量の決定権は加盟店側にある。
5.販売期限切れ商品の販売は認めていない。

これをふまえて、セブンイレブン側の事実関係の主張は
「見切り販売をしたことによる契約解除および「それのみ」を理由とした内容証明郵便の送付の事実はない」
だけであり、あとはセブンイレブンのデイリー商品の見切り販売についての見解が述べられている。

セブンイレブンは見切り販売、すなわち販売期限が迫ったデイリー商品を値下げしてさばくことは好ましくないと考えているようだ。その論拠にいささか素朴な疑問があるのでコメントしていきたい。

(1)「見切り販売は加盟店の利益にならない」
→そもそも基本的に余計なお世話とも言えるが、各論についてコメントすると以下のようになる。
①値下げした商品としていない商品が並び一物二価になる
→消費期限が迫った弁当と運び込まれたばかりの弁当は果たして「一物」と言えるのだろうか。生鮮品が値下げされて売られることが日常的に行われている環境下で、これにより「消費者がセブンイレブンの価格に対して不信感を抱く」という可能性は限りなく低いのではないか。
②ブランドイメージの毀損
→“負の連鎖”という言葉が何を指しているのか不明。値引きしたらブランドイメージが下がるとすると、イトーヨーカ堂の閉店前見切り販売はヨーカ堂のブランドを毀損しているのだろうか?
③価格競争に巻き込まれる
→「いつでも値下げした価格で買える」わけではないので、価格競争といえるのかどうか。そうだとしても、消費者にとっては望ましいのではないか。
(2)発注精度を高めて廃棄ロスを減らすことが加盟店の利益につながる
→その通りだが廃棄ロス撲滅は事実上不可能であるし、ましてや「発生してしまった余剰商品の処理の話」とは関係がない。

それ以外のセブンイレブンの主張について
(3)多くの加盟店から見切り販売には反対だという意見をもらっている
→加盟店は個々独立しているから「価格・仕入れ数量の決定権は“各”加盟店オーナーにある」のであって、見切り販売に反対する加盟店を守るために「行き過ぎた指導」という名の制限をするのは問題ではないのか。
(4)セブンイレブンジャパンと加盟店には地位の優劣はない
→上記のように「ブランドイメージの毀損」と自ら言っているように、確固たるブランドの使用許諾を与えられる存在というのは優越的地位そのものではないのか。

管理人は特段セブンイレブンに悪意を持つものではないが、事実とは無関係に「これは自由競争を否定し、狭い世界での一種の再販制度を肯定しているのではないか?」という印象を与えるリリースだ。元リスク管理屋としては排除命令そのものよりも、こういうリリースを出してしまったことに「あ~あやっちゃった」感がある。大事にならないことを切に願う。

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2009年6月16日 (火)

盛りよし、味よしの「グレース」オムライス大盛り

平日の昼食はカロリー計算上の問題と経済上の都合から、基本的に配達弁当を利用して職場の自分のデスクで食べているが、毎週火曜日だけ外食の日ということになっている。今日は最近の仕事上いろいろあったので、カロリー度外視の大食いを果たすべく、慶應女子高そばの「グレース」へ赴き、「オムライス大盛(味噌汁+食後ドリンク付1,150円)」に挑戦した。4年前最初に訪れて以来、あまりの量に注文を躊躇していた悲願の(苦笑)メニューである。

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マクロモードにしたのが失敗でピンボケになってしまった。すまぬ

30cm×15cmくらいの皿にこういう大きさの爆盛りオムライスだ。高さがわかりにくいが、一番高いところで7~8cmくらいあるかもしれない。あくまで想像だが、使用している卵はおそらく4~5個、中のチキンライスの量はドンブリ2.5杯程度、ゆうに米1合半以上はあるのではないか。

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奥が普通盛。若干遠近法の歪みもある(2つの皿の大きさは同じ)が、概ねこれくらい違うと考えて間違いない。これで100円しかアップしないとはすごいが、むやみにオーダーして残すことだけは避けていただきたいと思う

この店は基本的に普通盛でも量は多く、通常であれば管理人でもオムライスなら普通盛(1,050円)で十分な満腹感があるほどだ。一番最初に入店したとき、隣の人が盛りの良いスパゲティを食べているのを見て「このくらいで大盛りならリーズナブル」と思って大盛りを注文したところ、更に量の多いスパゲティが現れてびっくりしたものだ。味は昔ながらの「学生相手の喫茶店」という趣で懐かしいが、平日の昼時は圧倒的に勤め人の姿が多い。

食べ終わって汗を拭いているところで皿を下げられてしまい空になった写真はないが、何とか完食に成功。わかっていたこととはいえ完全にカロリーオーバーなので、今日の夕食を抜いたことは言うまでもない(笑)。

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2009年5月20日 (水)

MuVo2FM 8GB化 成功!

過去記事で書いたように失敗に終わった「MuVo2FM 8GB CF化計画」だが、全充さんアドバイスにより、今度は成功したことをご報告する。

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をを、総容量7,660.9MB(=8,033,035,878.4バイト)となっている

以下、作業の手順をメモしておく。なお分解前にもともとのMDに入っている音楽ファイルのバックアップを取っておいた方が良いのは言うまでもない。

1.8本(外装4本・基盤4本)のネジを外して分解する。
2.MDを慎重にソケットから外して、CFをソケットに装着する。
3.基盤と外装を元に戻して、バッテリーを装着する(ACアダプタを接続していてもバッテリーを接続していないと、後記9.でエラーになる。そのため、基盤むき出しの状態でAC電源とUSBに接続してもうまくいかない)。なお、CFはMDより薄いので、CFと基盤の間に少しだけ厚い紙を挟むと良い
4.バッテリーを装着した段階で「Recovery mode」になるので、5番の「Connect PC」を選んでレバーのボタンを押す
5.4.で「Media Error」になった場合は、「Format」を選び直して、MuVo上でフォーマットする
6.フォーマットが完了したら再度「Connect PC」を選ぶ
7.USBケーブルをつなげという表示になるので、PCに接続する
8.ファームウェアアップデートソフトを入手する(このリンク先は2ちゃんねるのスレッドなので、信用できない人は別途探してみてください)
9.入手した「MuV2_PCFW_LF_1_00_02.exe」(5GBモデルの場合。4GBモデルは違うファイルになる)をダブルクリックして実行し、「Update」ボタンを押す
10.PC上及び本体上でアップデート終了を確認、ExplorerでMuVo上に「PLAY LIST」と「RECORDING」フォルダができていることを確認する
11.PCでUSB接続の切断を行い、USBケーブルを抜く
12.「Roading Music...」となり、「No Music File」と表示されれば成功!

成功したら、設定がクリアされているのでメニューの「setting」から「language」を選んで「日本語」にすると後の作業が楽だ。最後はバックアップを取っておいたMuVoのファイルをそっくりそのままMuVoにコピーし直して終了。管理人は3.4GBのファイルをコピーするのに10分程度を要した。

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8GBのCFは成功例を見なかった「SILICON POWER SP008GBCFC200V10 8G Compact Flash Card 200X 」を使用した。PCデポ店頭で購入、2,980円也。いや、満足である(笑)。全充さん、本当にありがとう。

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2009年4月26日 (日)

Muvo2FM 8GB化計画、頓挫

管理人の愛用するMP3プレイヤーはちょうど4年前に購入したCREATIVE社製「Muvo2FM 5GB」である。

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C-755UZ 13.4mm f3.2 1/80秒 ISO200 WBオート

記録メディアは1インチHDDのマイクロドライブ(MD)というやつで、当時5GBのマイクロドライブが4~5万円もしたのに、このMuvoは2万円前半で買えたものだ。そのためにいわゆる「殻割り」と称して中のマイクロドライブをデジ一眼の記録メディアとして使うために取り出すことが流行した。

時代の流れとは恐ろしいもので、今や8GBのコンパクトフラッシュ(CF)が安いものなら4千円以下で買えてしまう。なので、今度は逆に「8GBのMP3プレイヤーを新たに買わずに8GBのCFを買って、中のMDと交換したら」と考えても無理はあるまい(いやいや)。

でもまあ冗談ではなく、CFの方が衝撃に強くまた軽量であるし、さらに駆動部がないため電池の持ちも良くなるのではないかという期待もある。何より管理人はこのMuvoの音質が気に入っているため、容量もアップで良い事づくめな訳である。

で、分解してみましたよ。

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ネジ8本(うち2本に保護皮膜あり)をはずすとこの通り。右下の「5GB」と書かれたパーツがMDだ。これを8GBのCFに交換する。

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外してしまった後で、データの吸い出しをしていないことに気がつき(元データはPCにすべてあることはあるが、完全には同期させていないので抽出が面倒)、どうせならCF同士でコピーをしてしまおうと思ったが、MDの方がカードリーダから読み出せない。仕方がないのでMDを接続し直し、MuvoをPCに接続してデータをコピーした。
コピー後のCFをMuvoに取り付け起動すると、「Recovery mode・・・」と表示され、メディアが正しくないと訴えてくる。この後、Muvo上でフォーマットしてみたり、クリアしてみたりしてみたがダメ。MuvoをPCに接続すると7.8GBの大容量メディアとして認識するので、5GBのMDからMuvo軽油で一旦PCにデータを逃し、そこから認識したMuvoを通じてCFにデータを移してみたが、PC上では認識されるものの、接続を外すとやはり起動しない。

ここまでくると管理人にはお手上げだ。8GBのCFの方は本来の目的であるデジタル一眼のメディアとして活躍してもらうことにしよう。30DならRAWで880枚撮影可能(実に36枚フィルム換算で24本!)だが、撮影後の整理が大変そうである・・・。

<5/20補記> 成功しました。

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2009年4月 5日 (日)

元住吉・矢上川の桜 2009年

ここ数日の気温上昇で一気に咲いた桜の花。今年も元住吉は矢上川畔の桜へ撮影行。(画像クリックで拡大。オリジナル画像はこちら

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EF70-200F4LIS 111mm f5.6 1/400秒 ISO100 WBくもり PSスタンダード

河畔といっても車も通る公道なので、座り込んで花見をするのには不適だが、それだけに人もまばらで撮影もしやすい。目黒川と似たような川幅だが、周りに高い建物もなく、こちらの方が風情があるといった趣だ。

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EF70-200F4LIS 200mm f5.6 1/500秒 ISO100 WBくもり PS風景 トリミング

天気があまり良くなかったが、毎年4月の半ばには管理人が運営の中心となっている社内イベントがあり、この時期平日に休みを取って撮影に行くということは夢の又夢だ。休日に青空の見える時間があっただけでも良しとしなければなるまい。

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EF70-200F4LIS 97mm f5.6 1/1000秒 ISO100 WBくもり PSスタンダード

それにしてもこのEF70-200F4LISというレンズは安定してよく写る。持ち運びも苦にならない軽さであり、巷での評判も頷けるものがある。あとはウデを磨くのが課題だが、最近目がよく見えなくなってきていることもあり、道のりは遠そうだ。

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2009年3月 3日 (火)

気を遣う立場の女性の配偶者のことを、何て呼ぶ?

気になると眠れないくらい気になる事象というものは唐突にやってくる。明日の天気から始まって霊魂の存在やら地下鉄車両はどこから入れるのかという問題まで(笑)。知ってるけど。

現在、最も気になって眠れない事柄というのは、「女性の配偶者のことを、その当該女性に対してなんと呼べばいいのか」ということだ。

普通に考えれば「あなたのご主人さまは・・・」だろうということは認識はしている。おそらくは9割以上の確率で問題が発生しないであろうということは想像がつく。しかし、それ相応のポジションにあり、ましてジェンダーに関してある程度以上の意識がある女性に対してはどうだろうか。

その女性が自分の配偶者のことをなんと呼ぶか、それが事前につかめればそう大きな問題とはならない。その女性が「うちの主人が・・・」と言うのを聞くことができれば、「ご主人さまが・・・」と言ってもそう失礼にはあたらないだろう。しかし、「主人」という語感に「主従」のイメージを持つ女性であった場合は致命的である。

「旦那さま」「ご亭主」いずれもいわば「家主」であり、その女性が「従」の存在であることを暗に示している。「配偶者」「夫」というのはニュートラルだが、話し言葉としては不自然だし、少なくとも敬語としては不適当だ。
「パートナー」というのが語感としてはなかなかいい線を行っているが、配偶者以外の人物も含む範囲が広い言葉になってしまう。

身近な女性数人にさりげなく尋ねたりもしたが、大多数の答えは「それはいわゆる慣習というやつで、やっぱり『ご主人さま』で良いんじゃない?」というもの。人によっては「配偶者のことを『ご主人さま』と呼ばれて面白くないと思うような女性はそもそも器が小さいのだから気にすることはないですよ」という女性までいて、管理人が気にしすぎなのか?と思う一幕も。
断っておくが、管理人の勤める会社は古い体質ではなく、どちらかというと男女差のない強い女性が多い会社であることを付記しておく。

わが妻に至っては「考えたこともない」の一言。付け加えて「百歩譲ってそういう語感があったとしても、この家に関してはあなたが戸籍筆頭者だし、世帯主だし、すべてのことにおいて責任取るんでしょ?じゃあいいじゃない」という典型的「肉食男子」を期待するアラフォー世代のちょっと上。こういう手合いが実は一番したたかなのかなぁと感じる今日この頃である。

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2009年1月30日 (金)

ゴマンとアクセスいただきました。5万アクセス。

バレンタインの頃になるかと思っていましたが、昨日(1/29)未明に5万アクセスを達成しました。ブログ開設から1年半、この何にでも飽きっぽい管理人が続けていけるのはみなさまのアクセスがあるからと、心から感謝しています。相変わらずコメントの書き込みがないのがいささか寂しいですが(最後のコメントからすでに半年以上・・・)。

5万アクセスに際してのネタがないので、本当は正月にアップしようと思っていた富士山の写真を一枚。

Dpp_0481a
2008/9/23撮影 山中湖畔
Planar1.4/50 f8 1/250秒 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード DPP現像時コントラスト+2・シャープネス+2

冠雪していない富士山というのはいささか間の抜けた顔をしている、と思うのは管理人だけでしょうか。今度はGWにでも、冠雪している富士山撮影に挑戦してみたいと思っています。

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2009年1月26日 (月)

薄暮の東急多摩川線

何となく急に夕暮れの鉄道情景を撮ろうと思い立ち、東急多摩川線と池上線の撮影ポイントを探しながらの旅に(大げさ!)出た。まともに鉄道写真を撮りに出かけるのは25年ぶりくらいかもしれない。

Dpp_0005
東急多摩川線7700形 蒲田駅ホーム西端
EF70-200F4LIS 135mm  f4.5 1/100秒 ISO400 WB くもり PSスタンダード

なかなか順光側にカーブした上で編成全体が入るような場所が見つからない。ホーム内は下回りがまったく写らないので論外。結局上の写真くらいしかなく、ほかはお見せできるようなものは撮れなかった。25年のブランクも大きいけれど、そもそも修行が足りませんな。

東急多摩川線は目蒲線が分割されたということもあって、全線大田区内だけを走るという珍しい線だ。世田谷線も世田谷区内のみの路線だがこちらは軌道線であり、ちゃんとした地方鉄道線では他に例を知らない。なお単に「多摩川線」というと、武蔵境から出ている西武鉄道の多摩川線を指すことになるので注意が必要だ。

この7700形が(新)7000形に追い出されることになる日もそう遠くないらしい。7600形と共に光線のいい冬の間に撮影しておこうと思っている。

<1/28追記>
全線大田区内を走る線区としては他に京急空港線がありましたね。不明を恥じます。
写真データにISO値を追加しました。

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2008年12月31日 (水)

ファーストクラスで、優雅に北海道。

現在寄生虫。いや帰省中につき北海道から記事をアップロード。訳あって家族は横浜に置き去り、単身での渡道である。かつて青函連絡船が就航していた頃は「はくつる」や「ゆうづる」と「おおぞら」「北斗」を乗り継いで20時間もかけての大移動だったが、いまや時間的に航空機しか使う気になれないのがちょっと寂しい。そういえば青函トンネルができてから今日に至るまで、北斗星にもカシオペアにも乗っていないなぁ・・・

管理人は北海道への移動には専ら日本航空を使っている。理由は羽田空港の第2ターミナルがどうも好きになれないのと、クラスJのシートが気に入っているからだ(AIRDOのA君、ごめん)。
今回も往路の便はクラスJを確保したのだが(復路はエコノミーしかとれなかった)、機材変更とかで、何とファーストクラスへ座席が変更になっていた。

P1000877a
千歳で降機直前にあわてて撮影した画像(クリックで拡大)。かなりブレていたり、服が写りこんでいたりと申し訳ない。ちゃんとしたシートの画像はこちら

もちろんアップグレードではなく、「ファーストクラスシートのクラスJ扱い」なので、機内食は出なかった(笑)。鉄道趣味的に言うなれば「イテがロテに降格」もしくは「並ロの三等車扱い」ということになろうか。それにしてもあまり安売りせず、またファーストクラスの席自体が取りにくい昨今としては、なかなかラッキーなめぐり合わせではあった。

シートの座り心地はもちろん快適だが、クラスJと比べて格段に良いかというと、そうでもない。しかし、隣とのパーティションがしっかりしていて紙コップと小物がしっかりおけるスペースがあること、一番背を起こした状態でもある程度の傾斜があること(離着陸時の姿勢が少し楽)、足置きがふくらはぎだけでなく足の裏を支えるフットレストそのものがあること、などがアドバンテージだ。逆にジャケット掛けフックが前席の背もたれ後部になく、コートなどは手荷物収納に納めなければならない。もっとも、手荷物収納はエコノミーであれば4~6人で共有するスペースをほぼ一人で占有するので事実上問題はないかもしれないが、コートのポケットにMP3プレーヤー本体を突っ込んだままヘッドホンを耳に入れるなどという芸当は不可能だ。

総合的に考えてフライトが3時間4時間ともなればその優位性は拡大するかもしれないが、羽田千歳便のような1時間半という短いフライトでは、なかなかエコノミー対比で八千円プラス(羽田千歳便)という価値が実感できなかった(しつこいようだが、機内食も食べていない)。というわけで管理人としては、当分自分で予約を取ることはなさそうである。

※今年1年もご愛読ありがとうございました。更新が滞りがちですが、当面やめる気はありませんので、生暖かい目で(笑)見ていてくだされば幸いです。来年もどうぞよろしく。

それではよいお年を。

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2008年12月 1日 (月)

久々に感動の広告写真

いささか旧聞で恐縮だが、11月中旬に各鉄道路線の中吊りで出ていたサントリーのウーロン茶の広告。

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仕事の関係もあり中吊り広告は基本的に一通り観察しているのだが、久しぶりに背筋がぞくぞくする写真だった。
意図的なアンダー露出、注目してほしい必要な部分だけに合わせられたピントと計算され尽くした被写界深度、やや後から撮られた半分しか見えない横顔の構図、湯気の出具合など、「こういう写真が撮りたい!」と思わせてくれるまさに(当然のことではあるが)「プロの仕事」と感じた。

サントリーのサイトに行くとテレビCMは見られるが、動画中にはこの構図がない。またこういうプリント媒体の写真は見あたらず、極めて残念だ。

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2008年10月21日 (火)

血液ガッタガタ・・・古いね

血液型ゲノム」なる性格診断があったので、やってみましたよ。(画像クリックで拡大)

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うーん「ケチ」ですか。「あなたは社交性がありません」ですか。「なかなか他人には理解され難い」ですか。「手抜きもします」ですか。そうですか。ちょっと複雑(笑)

この診断が正しいかどうかの判断は、リアルな管理人をご存じの方にお任せしましょう。

あ、ちなみに診断自体はこれで全部で、この画面の下はスクロールしても単なる広告ですのでカットしました。念のため。

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2008年10月20日 (月)

ばらと客車の生田緑地へ

今回は「生田緑地ばら苑」へ撮影行。2002年に向ヶ丘遊園が閉鎖になった際、川崎市が管理する生田緑地の隣接施設として引き取ったものだ。(画像クリックで拡大)

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EF70-200F4LIS 70mm f5.6 1/160秒 ISO100 WBオート PSスタンダード トリミング

ばら苑正門までの道のりは、小田急向ヶ丘遊園駅南口下車徒歩約10分だが、ばら苑正門からの上り坂が結構大変だ。だらだら坂を登り切ると、今度は階段でさらに登らなければならない。高度的には札幌のちざきバラ園といい勝負かも。

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EF70-200F4LIS 127mm f5.6 1/1000秒 ISO100 WBオート PSスタンダード トリミング

今回、生田緑地へ行った目的はもう一つあった。青少年科学館脇に展示されているスハ42である。

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Distagon2/25 f8 1/40秒 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード
いわゆる「キノコ折妻」と呼ばれる連結面をしている。オリジナルの茶色ではなく青い塗装なのは窓枠のアルミサッシ化・内部塗装のニス塗り→ペイント化・照明の蛍光灯化・扇風機の取付・ドア窓のHゴム化など近代化改良整備車の証である。ただし、この車は床がリノリュウム化されておらず、木床のままだった

この地を訪れる若いパパママが「ほら~、“電車”だよ」とのたまうのを、「いや、客車であって、動力は積んでないんだが・・・」と心の中でツッコむ管理人はかつて鉄道趣味人だった。「だった」というのは、趣味の対象が「一般型客車」で、それは蒸気機関車の終焉に後れること約10年、昭和62年にほぼ全滅してしまったからだ。

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タムロンA16 17mm f5.6 1/50秒 ISO400 WB太陽光 PSスタンダード
内部の保存状態はすこぶる良い。注意書きの張り紙がなければ、まるで走っているところのようだ。
客車に限らず、二扉車のオールクロスシートというのは、既に首都圏ではなかなかお目にかかれないのではないだろうか。スハ43と異なり、背もたれにマクラがない

保存されているこのスハ42という形式は昭和23~25年にかけて、戦前から作られていたオハ35という客車の台車を乗り心地のいいもの(TR40)に変 えて新製されたものである。ただこの後すぐ、スハ43というさらに改良された客車が作られたため、それほど台数は多くない。特に、酷寒地仕様として二重窓 が必要だった北海道には配置されなかったので、管理人は営業中のスハ42にはたぶん乗る機会はなかったはずだ。それでも、中に入ってしまえばまんまオハ35の近代化整備車と同じなので、懐かしさもひとしおである。

Dpp_0416
スハ42 2047のボックスシート。2000番台は電気暖房装備車(椅子の下に見えるもの)の表示だが、酷寒の北海道にはついに導入されなかった
「禁酒」の表示がもの哀しい

無料で立ち入りができる保存車両としては、モケットも切れていないし落書きの類も見あたらない。なんとかこのまま保存が続くよう、祈るばかりである。

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2008年9月 1日 (月)

えー、30,000アクセス?いやホントだって。

キリ番からは既に600件以上超えてしまっているわけですが、とりあえず開設から1年も経過しましたし、30,000アクセス記念にこのブログ訪問者のみなさまのことを少しだけ書かせていただこうと思います。この手の記事は管理人の自己満足でしかないわけですが、このブログそのものがいわば自己満足の場なので、それもまあいいかと。ただもちろん、個人や団体が特定できるようなことは一切省いてあります。

以前にも書きましたが、このブログはリピーター(常連さんともいう)が少ないのが特色です(「特色」と言ってしまっていいんかい。でもDICじゃないよ(謎))。ただ状況はほんのちょっと改善されており、以前は5%に満たなかったリピーターがこの4ヶ月では7%程度まで増加しています。ありがたいことです。もちろん、あくまでアクセス解析上のことなので、接続のたびにIPが変化する環境の方やプロキシ経由の方、使用ブラウザをちょくちょく変更している方は別人としてカウントされています。
別に隠すような内容でもないので、リアル空間での知り合いにもある程度このブログの存在を開示しているのですが、ほとんどは何故か一度見ると再訪してくれません。「何が書いてあるかわからん」だそうです。まあ予想の範囲内ですが。

他のブログのことはわかりませんが、いわゆるプロバイダではなく、会社や団体などの組織のIPからのアクセスが多いのも一つの特徴かなと思っています。おかげで、平日の昼間と夜中や休日のアクセスに大きな差はありません。そういう意味で、やはりLinux系の記事を更新した2~3日後のアクセス数は増加の傾向にあります。組織も官公庁系や日本を代表する企業、非営利団体など多岐にわたっておりますが、ゲーム関連の記事を追加した後は、XGAの環境であってもアニメ絵女の子の画像がトップページに表示される(いや、表示するようにしている)ので、そういう場面に出くわしても問題がない方であれば良いなあ、と思っております。

1日あたりのアクセス数は、8月の平均で138件でした。ピークは6月の162件ですが、iMiリサーチバンクというところの調査によると、1日100件以上アクセスがあるブログは13.1%しかないようですので、こんなショボいコンテンツしかないものにしては頑張っている方かと。
一番人気の記事は2007年の8月に書いた「HDDのIDE→AHCI化成功!」が未だにその地位を保っていまして、累計で6,861件と22.4%を占めています。この中で本当にお役に立ったのは何%くらいなのでしょう。仮に0.1%としたら7名となるわけですが、そうであれば幸甚です。しかしこういう過去記事にアクセスを頼っていてはいけませんね・・・。

Linuxの記事も書いていますので、アクセスされる方のOSを調べてみました。この4ヶ月では「Win系」が85.6%、「Linux系」(BSDを含む)が8.9%、「Mac系」が3.8%、その他・不明が1.9%となっています。Mac系が世間におけるMacの普及シェアより低い感じがするのは、きっと管理人が「Apple嫌い」と記事中で宣言してしまったからでしょう。
使用ブラウザは「IE系」が45.1%、「Firefox系」が37.5%とやはりIEが多いのですが、「IE7」と「FF3」だけを比較するとそれぞれ20.1%、22.2%と逆転しています。また上記のFirefoxには「SeaMonkey」や「BonEcho」など他のMozilla系ブラウザを含んでいませんので、「IE」と「FF」はほぼ拮抗していると言えるかもしれません。ちなみに「Safari」は2.4%とMacOSのアクセスシェアよりもさらに少なく、ちょっと意外でした。
余談ですが、先日はじめて「ぶら。」で「えっちでよくないブラウザ」とユーザーエージェントを偽装した方からのアクセスがありました。いや、いるんですねそういうユーモアを解する方が本当に。

まだまだ(古い)レンズは増える予定ですし、Linux関連の実験もぼちぼち続けていく予定です(ギャルゲは一段落かな)。今後も懲りずにご愛読いただくと同時に、ぜひコメントを残していってくださると嬉しいです。どうぞこれからもよろしくです。

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2008年8月25日 (月)

私は貝になりたい・・・ってわけじゃ

Y/Cマウントのエキステンションチューブが手元に来たので、とりあえず身近なものを撮影。

Dpp_0328
Planar1.4/85 F2.8 1/30秒 WBオート PSスタンダード トリミング

直径8センチくらいの、スワロフスキーのホタテ貝。絞りを絞るとこんな感じ。

Dpp_0330
Planar1.4/85 F16 1.30秒 WBオート PSスタンダード トリミング

バックが汚くてごめんなさい。手持ちのスワロフスキーSCS会員限定品も20個になったので、少しずつ撮影していく予定だ。

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2008年8月 9日 (土)

少しでも涼しくなれるように

毎日暑いですね。冬の写真を見れば、少しは涼しくなれるでしょうか。
なんとなく、盆提灯にも見えるので季節感にも合いそうです(笑)

Img_0011
TamronA16 40mm F4.0 1/20秒 ISO400 WB太陽光 PSスタンダード

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2008年8月 7日 (木)

「通信簿」・・・まあ、夏休みだからな

gooがやっている「ブログ通信簿」なるものをやってみた。

Tushinbo_imgrb

可もなく不可もなく、という感じだろうか。しかしブログ年齢が「10」って・・・
写真とLinuxとギャルゲの話題が、そんなに若い人たちに流行しているとは、全く思いませんでした(笑)。

それから、「ITの知識や経験(10歳の?)を生かした写真家」ってどんな人????

ツッコミどころ満載のWeb検定でした。

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2008年5月31日 (土)

「ラムネ」終了。空と陽射しとゴーストと

「ラムネ」七海シナリオ・オマケその他終了。七海シナリオの話そのものはアニメ版のほうが好みかも。それにしても何てことはないシナリオなのだが、こういうのは非常に好きである。今回の管理人的ツボは「背景のこだわり」と「BGM」だ。
特に夏空の背景は青空だけで4種類、アングルは同じだが色遣いの違う夕焼けを含めると8種類にもなる。(画像クリックで拡大)

Ws000033
ゴーストあり

Ws000032
ゴーストなし

夏の太陽からゴーストが生じる描き方は別に珍しくはないが、よくよく考えると不思議な感じがする。肉眼で太陽を見てもゴーストは見えないからだ。つまり、この背景はレンズを通して見ている、ということを意味している。

ゴーストが出るとコントラストが一気に低下するので、写真の世界ではどちらかというと嫌われ者のゴーストだが、画の世界ではコントラストを低下させずに描くことができることから、強い太陽光線を表現する格好の小道具となるのだろう。最近の新しい一眼用のレンズではきっちりコーティングされているため、なかなかきれいにゴーストを出すことができないが、古いレンズやレンズにコストをあまりかけられないコンパクトカメラなどではある程度容易にゴーストを出すことができる。(残念ながら適当な作例がない)

繰り返し書くが、「ラムネ」のBGMは秀逸だ。メロディラインがはっきりしている曲が多いが、特にプレイ中にじゃまになるようなこともないし、それでいて音楽単体で聞いてもなかなかいい。管理人はスタート後すぐにかかる「スイカ90's」と「夏空86's」にやられた。「夜空87's」も泣ける曲だし、「星空75's」のヴァイオリンソロはムード満点である。また、オープニングムービーの影響で「渚74's」では多恵先輩がコンガを叩いているように脳内イメージされてしまうから不思議だ(笑)。

ゲームを進行するにつれて、「これは若い人向きではないのではないか?」と思うようになっていった。管理人のような中年が昔を懐かしむためのような感じがしてしょうがないのだ。トライアンフや家庭菜園、フォークダンスなどの小道具がそれを助長している。もちろんこれは管理人の個人的感想に過ぎないし、制作者の意図も違うところにあるかもしれない。しかし、「いい歳をしたオッサンがいまさら18禁PCゲームなんて」という人にこそ、導入としてはいいのではないかと思うのだ。製造元も解散しだんだん購入しにくくなっているようだが・・・残念。

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2008年5月18日 (日)

「ラムネ」進行中

※10日以上更新をサボりました。申し訳ないです。

ねこねこソフトの「ラムネ」(2004年)をプレイ中である。アニメ版(2005年放映)の最終回を好む管理人としては、七海シナリオが当然最後だろ、ということで、ひかり→多恵→鈴夏の3人を終了したところである。PC版なので、PS2版とは異なり裕美・美空シナリオはなく、美空に至っては登場すらしない。

Ws000023
傘を差し出す鈴夏。アニメ版のキャラとは全く違う作りになっている

この物語は「普通の生活」によって進行する。そこには魔法もなければ奇跡も存在しない、ごくありふれた日常の出来事だけがゆっくりとしたテンポで流れていくのだ。こういう創られ方は逆にある意味新鮮ですらある。ご都合主義的部分としては、鈴夏シナリオで「(兄妹には)血縁関係がない」というとってつけたようなセリフを言わせていることくらいだろう。
ただ鈴夏のCVが神村ひなのため、直前に「処女はお姉さまに恋してる」をやった身としては「お姉さまが『お兄ちゃん』と言ってる」という脳内イメージも変な感じだったが・・・(笑)

Ws000025
後ろに乗るはひかり。かつて転倒したことはないものの、チキンハートな管理人としてはそれでも露出の多い服の若い娘をタンデムに乗せる勇気なし

管理人もかつては400ccライダーだったが、トライアンフには縁がなかったので、この描かれ方が正確かどうかは不明(ま、そんなことは重要ではない)。余談だが、現在のトライアンフのロケットⅢという車種は、2.25リットル(225ccではない)のエンジンで乾燥重量320kgもあるモンスターバイクらしいが、倒したら起こせるのだろうか・・・

このソフトの音楽もこれまたいい。北海道生まれの管理人でも「夏だなぁ」と感じられるような空気を醸しだし、内陸住まいの長い管理人でも「海だなぁ」と感じられる雰囲気を作り出している。音質もいままでプレイしたソフトの中で最高と感じられるし、「これホントに打ち込みか?」と思うくらい、楽器の扱いの臨場感もある。ギターの弦がフレットに当たる音とか、スネアへのスティックの当たり方とか。

また七海シナリオが終了したら追記することがあるかもしれない。

<とってつけたような追伸>
※ラムネには全く関係がないが、昨年12月の記事で書いた「管理人の欲しいもの」が、とうとう発売になるようだ。来月中にはアナウンスがあるらしい、というところまでは書いても大丈夫だろう・・・

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2008年4月 3日 (木)

1万アクセス、ありがとうございます

おかげさまで、1万アクセスを達成しました。

1
たまたま開いたらカウンターが10000に・・・(涙)
当然、管理人が踏んだんじゃありませんよ(笑)アクセス解析対象外ですから。

5000アクセスまで7ヶ月、それから10000アクセスまで1ヶ月半と、この2ヶ月で1日あたりのアクセス数が急激に伸びました。別にアクセス数を伸ばすことが目標という訳ではありませんが、多くの方に読んでいただけることは素直に嬉しいと感じています。訪れていただいた方に心より感謝いたします。

今月半ばに仕事のヤマを一つ越えるので、Zeissレンズ関連の写真のコンテンツを充実させたいと思っています(Tele-Tessar3.5/200のレポートがまだでしたね・・・)。また、今月下旬に予定されているubuntu8.04のリリースで、いくつかLinux関連の記事も書けるかなと思っています。

写真の腕も上がらなくて、相も変わらずしょぼいブログですが、引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。

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目黒の桜・元住吉の桜

Dsc00164
かむろ坂通り 
SO506i 1/556秒 F4.0 ISO160 シャープネス・コントラスト・トーンカーブ調整

今日は所用で目黒に出た。桜の盛りは過ぎたと思っていたが、まだまだ大丈夫のようだ。仕事中に一眼を持ち歩けないのが何とも残念・・・ って、せめてコンパクトデジくらい買えばいいのだが。

Dsc00167
目黒新橋から目黒川下流を望む 
SO506i 1/351秒 F4.0 ISO160 シャープネス・コントラスト・傾き調整

先週の土曜に、元住吉は矢上川半にてようやく30Dで桜を撮影したので、1枚だけ。

Dpp_0274
TamronA16 50mm 1/1000秒 F5.6 ISO100 WB太陽光 PSポートレート 一部トリミング

腕のせいで目で見た感動をとても伝えきれないのが残念だ。あまり花を大きく撮っても桜っぽくないし、離れすぎるとなんだか良くわからない。何回撮っても桜は難しい。

今年の桜ももうほぼ見納め。今度の週末には終わりを迎えるかもしれない。

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2008年3月27日 (木)

神田の桜

Dsc00161
お茶の水小学校(旧錦華小) SO506i 1/899秒 f4.0 ISO160 Picasa3.0で傾き調整

業界団体の会議のため神保町へ赴いたところ、期せずしてほぼ満開の桜の樹に出会った。通勤途中で見る桜の木はほとんどが「咲き始め」という感じだったので、手持ちの携帯で撮影してみた。所詮「携帯の写真」でしかないのは130万画素というより、レンズのせいだろう。それでも、カメラを持ち歩いていなくても、思ったときに記録できるというのはいいこと、なのかもしれない。

Dsc00153
神田猿楽町 1/899秒 f4.0 ISO160 Picasa3.0で回転

PUFFYが「日本が一番幸せな季節~」と歌ったのはさていつ頃だったろう。管理人はこの時期、恒例の会社イベントセッティングで地獄の季節です・・・

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2008年3月24日 (月)

我が家にグランドが来た日

我が家にグランドが来た。グランドといっても運動場や地面ではない(笑)。ヤマハのピアノC5Aのことである。ピアノ教師である家人の商売道具であり、現役音高生である娘の練習道具でもある。
管理人も昔、軍隊ポロネーズやら「月光」第一楽章やらを我流で弾いていた時代もあったが(遠い目)、今はバッハのアヴェ・マリア(グノー版)くらいしか弾けない。

グランドピアノの内部構造というのは誰が考えたか知らないが、とても機能的で美しい。というわけで、初日の記念も兼ねて我が家で一番金属的な被写体を撮るに相応しいと思われるEF50mmF1.8で撮影してみた。

Dpp_0265
EF50mmF1.8 1/2.5秒 f8.0 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード ストロボ使用
RAW現像時にコントラストとシャープネスを若干持ち上げている

音の伸びやかさやタッチの差による変化、響きの広がりなどは今までのアップライトとは別世界だ。しかし工場出荷したてで馴らしが終わっていないからなのか、我が家の構造が悪いのかは不明だが、まだ何となく本調子でないように聞こえる。3週間後に再調律をかけた後の音が楽しみだ。

Dpp_0264
EF50mm F1.8 1/4秒 f8.0 ISO100 WB太陽光 PSスタンダード ストロボ使用

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2008年2月25日 (月)

それでも朝は来る、のかもしれない。

ネタが切れている。それにもかかわらずここのところアクセス数が伸びているのは皮肉と言えるかもしれない。2月に入ってからの1日あたり平均アクセス数はそれまでの3倍以上だ。

Puppy Linux 3.01はどうも思うようにならない。出張用のモバイルOSとしての使用を考えたときに必要なアプリがやっぱりちょっと不足するためだ。
ほとんどのweb閲覧とメールは問題がないが、やはりWordの文書はうまく開けるとは言い難い。また旅先の慰めにDivxくらいは見たいのだが、OpenOffice.OrgやDivxコーデックなどのPETパッケージが見あたらない。自分でRPMやdebのパッケージからPETパッケージを作成すすれば良いのかもしれないが、パッケージ作成に必要だというdevx_301.sfsという開発環境のファイルがどこにあるか今ひとつ良くわからない(とりあえずPuppy日本語フォーラムのダウンロードサイトでは見つけることができなかった)し、第一CUIベースで面倒だというのが正直なところだ。Divxコーデックにしても、mplayerもtotemも管理人にはインストールできなかったので結局未解決だ。そういう意味でubuntuというディストリビューションはWindowsでできることのほとんどあらゆることが(簡単に)置換可能で、改めてすごいことだと実感した。

さて愚痴ばかりでもしょうがないので、本日の一枚の写真。

Dpp_0233_2
熱海 伊豆山より伊豆大島を望む(トリミング)
タムロンA16 50mm f11 1/1600秒 ISO100 WB:太陽光 PS:風景
なんとなく、雪原に見えないこともない

仕事も趣味もブログも、夜明けが訪れますように・・・

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2008年2月18日 (月)

5000アクセスに感謝!

1月末からアクセス数が大幅に増えて、予想よりも相当早く5000アクセスに到達しました。おいで頂いた方に心より感謝します。といっても、何も出ませんが・・・

アクセスの大半はHDDの設定に関する記事・Linuxに関する記事、CLANNADの記事がこれに次ぐという結果で、「ここは一応写真に関するブログのつもりなんだが・・・」という突っ込みはありつつも、タイトルを晴れときどきLinuxに変えようか、などと弱気の考えもちらりと(変えませんが)。

今後の課題は、「95%の訪問者は二度と来ない」という状態を改善することでしょう。どこまで続くかわかりませんが、引き続きご支援をお願いいたします。

Dpp_0231
大阪城公園にて:城跡とビルに写った空
タムロンA16 35mm 1/1600秒 f5.6 ISO200 PS:風景 WB:太陽光

※今後の記事はコメントだけでなく、トラックバックも受け付けます。ただし、管理人が不適当と判断したものは予告なく削除します。

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2008年1月10日 (木)

ありゃ、CLANNAD フルボイスだって

Keyの「CLANNAD」がフルボイスで新発売だそうな。
http://61.199.33.219/games/info/visual/key/clannad_fv/index2.html 

ついこの間、初回版中古を↑より高い値段で購入したばっかだというのに・・・ Clannad_pack_3

もっと早く告知してくれよ>Key
これをさらに中古でたたき売って、フルボイス版を買うかどうか、思案のしどころ。
聞きたい声は中原麻衣だけだから、たぶん、買わないけどね、たぶん。うん。

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2008年1月 5日 (土)

札幌ホワイトイルミネーション

あけおめです。1週間ほど北海道の実家へ帰っていました。最後の更新から2週間、長らくお待たせいたしました(誰も待ってないって)。

というわけで、北海道らしい写真を。札幌のホワイトイルミネーション(公式サイト)最終日に行ってきましたよ。1/4は会社の仕事始めだったのだが、さぼり(人はそれを有休と呼ぶ)。

Img_0007_2
シンボルオブジェ「クリスマスツリー(左)」と「トライアングル(右)」
Distagon 2.8/25 1/3秒 f8 ISO100 WB太陽光

いやあ、とにかく寒かった。北海道人というのは概して寒がりなのだが、外の低い気温に対しては耐性があるので割と気軽に出かけたものの、零下5~6度にはなっただろうか。

Img_0025
シンボルオブジェ「スズラン」 後は「針葉樹」
Distagon 2.8/25 1/3秒 f8 ISO100 WB太陽光

心配した30Dのバッテリーは全く問題なかったが、Distagonのヘリコイドが固くなったり、三脚に手がへばりつきそうになったりと、ちょっと甘く見すぎたようだ。オマケとしては、今朝充電したばかりの携帯のバッテリーが切れてしまった(後刻地下街で暖まったらほぼフル状態に復活)。

余談だが、北海道が舞台と思われるいくつかのアニメにおいて、キャラの冬の格好があまりに薄着で「そんなのあり得ねぇ~」と思っていた(例えば「Kanon」の真琴とか)。しかし、今冬の札幌にはそんな女の子が少なくなく、オジサンである管理人はついつい「神経痛にならなきゃいいが・・・」と余計な心配をしてしまう。

Img_0032
奥に小さく見えるのがシンボルオブジェ「宇宙の領域」、左はテレビ塔
Distagon 2.8/25 1/13秒 f8 ISO800 WB太陽光
終了後オブジェは解体され、雪祭り用の雪の搬入が開始される

今年もどうぞよろしくお付き合いのほどを。

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2007年12月10日 (月)

ドッペルゲンガー占い、なるもの。

どこかのサイトで「ドッペルゲンガー占い」なるものが紹介されていた。極めて長文の占い結果に興味があって、やってみましたよ、自分で。
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<ドッペルゲンガー探偵局・調査報告>
依頼主:kogoshoさん 19xx年12月2日生まれ
 kogoshoさんの分身は、現在、新潟でコシヒカリを栽培しています。

 あなたはたぶん覚えていないでしょうが、ちょうど1年前、あなたは寝ている時に、偶然、「おうおうおう!、この桜吹雪が目に見えねえか!」のポーズをとったのです。それは、まさに分身を生み出す魔法の寝相でした。その結果、あなたの分身が生まれてしまったのです。

 あなたの分身は、しばらくの間、近所のパチンコ屋で場内アナウンスのバイトをしていましたが、その後、「玉袋kogosho」と名前を変え、おしゃれなケーキ製作の修行のために、ニュージーランドへ行き、現地の魚屋で刺身盛り合わせを作るバイトをして生活費を稼ぎながら、修行を続けていました。

 しかし、その後、いぼ痔にかかったことがきっかけで人生観が変わり、半年前に「郷kogosho」に改名して、現在は新潟でコシヒカリを栽培しています。そして、大河ドラマを毎週かかさず見ています。 時には、赤穂浪士のかっこうをして、ママちゃりに乗って遊んでいます。

 そんな彼にも悩みがあります。それは、近くの家の庭でにわとりを飼っているので、そのニオイがとても臭くて窓を開けていられないことです。

 現在は、分身の方が、あなたより、29%苦労しています。

 あなたの分身の異性の友達の数・・・16人

 彼から、あなたへのメッセージ
「田舎の小さな食堂のおばあちゃんに2000円札を渡したら、年寄りをばかにするんじゃないよ、と叱られてしまいました。新札のことを知らなかったようです。」

 あなたの分身を見つけるまでに、165日かかりました。またのご依頼をお待ちしております。ありがとうございました。
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いやあ、今の自分って、幸せなんですねえ。でも、異性の友人の数は分身の方が多いかも。あらら。

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2007年11月18日 (日)

夢の中の風景

今回も在庫を引っ張り出しての話題。
夢には色が付いていない、なんていう人もいるが、とりあえず私の場合はフルカラー表示が可能なようだ(何ビット表示かは知らない、笑)。例えば夢に出てくる空の色はこんな感じ。

Dpp_0187
TamronA16 44mm 1/1250秒 F14 ISO400 ピクチャースタイル「Clear」 RAW現像時コントラスト・色濃調整、一部トリミング (2006/10/7撮影)

でも、実際の空の色はそんなにドラマティックではない。

Dpp_0186
ピクチャースタイル「忠実設定」、トリミングの他はオリジナルのまま

JEPGのレタッチではなく、RAW現像段階でもここまで変化する。写真はウソをつく、という至極当たり前のお話でした。

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2007年11月17日 (土)

元住吉地上駅最後の日

東急東横線元住吉駅が高架駅になってから1年以上が過ぎた。ちょっとだけ懐かしい風景の引っ張り出し。

Dpp_0183
2006/9/23 TamronA16 17mm 1/60秒 F5.0 ISO400

消えゆくものを惜しむ人々と、いつも通り淡々と運行される列車の対比。この日の夕焼けは赤かった。

Dpp_0184
TamronA16 26mm 1/250秒 F6.3 ISO400

この風景はすでにない。街は変貌し続けているのだろう。

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2007年8月31日 (金)

1000アクセスに感謝

しばらく更新をさぼっているうちに、アクセス数が1000を超えた。こんなしょぼいコンテンツしかないサイトにわずか1ヶ月ちょっとで1000ものアクセスがあったことを驚くと同時に、訪問してくださった方に対し深く感謝を申し上げる。

Dpp_0059 
ミズクラゲ(江ノ島水族館) タムロンA16 35mm 1/320秒 F2.8 ISO1600 WB白色蛍光灯 DPPにてNRオン

今後の執筆予定としては、ubuntuネタ(ファイルサーバ設定からデスクトップ改造計画まで)、まだ掲載していないレンズネタ、新しく糖尿病ネタを開始する予定である。ところどころにアニメネタ、漫画ネタ、音楽ネタを取り混ぜてお送りする。

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2007年8月21日 (火)

空に癒される

solaの依人ではないが、空を見上げるのが好きだ。

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「俺にはできないが、あんたにとっては簡単だから楽している」
「私がわからないことは一般的にわからなくても良いこと。あんたのわからないことはわかっていないと恥ずかしいこと」
「私はいい。でもあんたはそういうことじゃだめ」
「決めるのは俺。でも責任取るのはおまえ」
「あたしはできないんだから、できるあんたがやって当然でしょ」
「直せないんだからこれで良いと言って欲しい」そして何かあったら「あのとき相談したじゃない」

昔から、理不尽な言葉を投げつけられるたびに空を見上げる。雲の流れや夕日の輝きは
「ま、どうでもいいんじゃない?」
と慰めてくれているようだ。

所詮人間なんて、人間のやることなんて、ちっちゃいってことか。

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2007年8月 2日 (木)

脳内メーカー

同僚に紹介されてやってみました。脳内メーカー

Photo  
「食」と「悩」というのはわかるが、「嘘」ってなんだろう・・・

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2007年7月22日 (日)

負けた・・・

夏の甲子園、母校が地方大会準決勝で敗退、○年ぶりの出場ならず・・・。

また来年に期待しよう。

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2007年7月21日 (土)

私のカメラ歴(1)

私のカメラ歴は年数だけは長い。小学生の頃、祖父祖母と四国に旅行に行った時に、初めて自分用にと、固定焦点・セレン光露出計付のハーフ版カメラを貸与されたのが始まりだ。今となってはそのカメラがどこの製品であったかなどは全くわからないが、ネガカラーでサービスサイズのプリントであれば全く問題ない写りだったと記憶している。

その後、父からオリンパスワイドという、露出計も距離計もないレンジファインダーの35mmカメラ(レンズも35mm、F3.5位ではなかったか)というカメラをほぼ自分専用として与えられ、鉄道写真を中心に撮影しまくった。それでは撮れないような望遠系が必要な場合は、アサヒペンタックスSPにタクマー105mmなどを借り出して撮影していた。

中学生になり、自分専用の一眼を買おうとお金を貯め、3年の時に当時は最新鋭だったオリンパスのOM-2を購入。レンズはいろいろ迷ったが、オリンパスワイドで育った身には標準の50mmがどうしても長く感じられ、結局35mmf2.8を購入。今ではボディはすでにところどころサビが浮きミラーもボロボロのため使えないが、ズイコー35mmはマウントアダプタで現役である。被写体は相変わらず鉄道主体であった。

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